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LINEスマート投資(ワンコイン投資)の暴落と下落リスクを分かりやすく解説

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LINEスマート投資(ワンコイン投資)でコツコツ積立しているけど、暴落することってある?どんなことが下落リスクにつながるのか知りたい。

ふと、そんな疑問がわいてきた人もいるのではないでしょうか。

LINEスマート投資(ワンコイン投資)はある程度の期間に渡って積み立てる投資ですので、もしかしたら暴落するときがくるかもしれません。

そのときにあわてないように、LINEスマート投資(ワンコイン投資)で起こりうる暴落と下落リスクについて分かりやすく解説します。

LINEスマート投資(ワンコイン投資)の暴落と下落リスクを分かりやすく解説

LINEスマート投資(ワンコイン投資)の暴落と下落リスクとは?

LINEスマート投資(ワンコイン投資)の「ワンコイン投資」では、米国のETF(上場投資信託)に投資しているため、暴落する局面がでてくるかもしれません。

中長期的に投資をするなら、必ず下落リスクのことも頭にいれておきましょう。

まずは、LINEスマート投資(ワンコイン投資)の投資先と割合をご覧ください。

下記は、ポートフォリオの一例です。

・株式:米国株(VTI)13%、先進国株(VEA)4%、新興国株(VWO)7%

・債券:米国債券(BND)39%、新興国債券(EMB)4%、ハイイールド債(HYG)13%

・不動産:米国リート(IYR)4%

・コモディティ:金(GLD)9%

・現金:7%

この中で割合の高い、米国債券(BND)、米国株(VTI)、ハイイールド債(HYG)あたりが、LINEスマート投資(ワンコイン投資)では重要です。

このほか、アメリカで大きな発表やニュースがあったときは下落リスクが大きく暴落しやすいといわれています。 では、詳しくみていきましょう。

LINEスマート投資(ワンコイン投資)の暴落と下落リスク:株式

LINEスマート投資(ワンコイン投資)のポートフォリオでは、米国株(VTI)、先進国株(VEA)、新興国株(VWO)の3つの株式が20〜30%を占めます。

株式はハイリスク・ハイリターンの商品なので、大きく利益をあげられる一方、下落リスクが大きく暴落の可能性が常につきまといます。

ここ20年だけでも、下記の暴落がありました。

・2001年:米国同時多発テロ事件

・2007年〜2008年:サブプライム・ショック、リーマン・ショック

・2015年:チャイナ・ショック

・2020年:コロナショック

株式では、数年おきに暴落が起きていますので、下落は珍しいことではありません。

ただ、長期的にみると、過去30年間のアメリカの株価は上がり続けています。

100年に1度の危機といわれたリーマン・ショックからも立ち直り、現在は2倍以上の価格をつけています。

株式では短期的なマイナスはでて当たり前と考えておきましょう。

LINEスマート投資(ワンコイン投資)では、他のロボアド投資と比べると株式の割合が低めですので、暴落や下落時には強いといえます。

LINEスマート投資(ワンコイン投資)の暴落と下落リスク:債券

LINEスマート投資(ワンコイン投資)の特徴は、債券の比率が他のロボアド投資と比べてかなり高いことです。

債券は、株式が暴落したときの保険のような役目を果たします。

そのため、LINEスマート投資(ワンコイン投資)のような債券比率の高いポートフォリオは、下落リスクを抑えたい人に向いています。

LINEスマート投資(ワンコイン投資)では、手堅く米国債券(BND)を40%前後保有します。

さらに、利益をとるために新興国債券(EMB)とハイイールド債(HYG)で15%程度をポートフォリオにいれました。

債券は株式と逆に値動きすることが多く、分散投資には最適な投資先です。

つまり、暴落したり下落リスクが高まったりしているときは、安全性の高い債券が買われて相場が上昇します。

LINEスマート投資(ワンコイン投資)は株式の暴落に備えて、下落リスクを抑えつつ、利益が見込める債券の組み合わせをしているといえるでしょう。

LINEスマート投資(ワンコイン投資)の暴落と下落リスク:アメリカの金利

LINEスマート投資(ワンコイン投資)の暴落と下落リスクの1つとして、アメリカの金利政策があげられます。

世界全体の景気悪化によってアメリカまで低金利政策をとりました。

そして、金利が低下したアメリカでは株式に資金が流れ込み、株価上昇につながっています。

景気の回復がみえてくると、アメリカの低金利政策は終わりを告げるでしょう。

金融緩和が終了すると金利が上昇しますので、株価の下落リスクが高まって暴落が起きるかもしれません。

以前、ITバブルの頃にアメリカの低金利政策終わり、すぐさま暴落が起こりました。

LINEスマート投資(ワンコイン投資)はアメリカのETF(上場投資信託)が投資先ですので、アメリカの金利の動向によって暴落と下落リスクが高まることを頭にいれておいてください。

LINEスマート投資(ワンコイン投資)の暴落と下落リスク:アメリカの発表とニュース

アメリカで経済や政治に関わるような大きな発表があると、LINEスマート投資(ワンコイン投資)の暴落と下落リスクにつながります。

このほか、2001年の米国同時多発テロ事件のような大きなニュースも暴落のきっかけとなります。

では、LINEスマート投資(ワンコイン投資)でも関係してくるようなニュースやアメリカの発表はどのようなものがあるのか、見てみましょう。

・アメリカ大統領選挙

・戦争:ロシアのクリミア併合、イラク情勢の悪化

・デフォルト(債務不履行):ギリシャ危機

・発表:経済指標、雇用統計

こうしたニュースをきっかけに株価が下落すると、アルゴリズム取引で一気に暴落が引き起こされます。

アルゴリズム取引とは、コンピュータがテクニカル分析やニュースのキーワードをもとに、高速で大量の売買注文を自動でする取引方法のことです。

このアルゴリズム取引によって、ほんのわずかな株価の下落がリスクととられ、暴落へとつながる場面が増えてきました。

そのため、アメリカが関連するような悪いニュースがでたときは、すぐに下落リスクが高まっていると考えて良いでしょう。

しかし、LINEスマート投資(ワンコイン投資)は、毎週積立する仕組みです。

暴落時には多く購入でき、暴騰時には少なく購入できるドルコスト平均法に基づいた買付方法なので、それほど気にする必要はないかもしれません。

本当は暴落時は買い時ですので積立を続行するほうがよいのですが、どうしても暴落時に不安にかられるのであれば、少しの間積立を中止してもよいかもしれません。

ただし、このタイミングで出金はしないようにしてください。

今まで、どんなに大きな暴落が起こっても数ヶ月から1年ほどで相場は回復しています。

投資に自信がなくなったときには、LINEスマート投資(ワンコイン投資)で積立をしばらく休止して、相場が回復した時点で出金手続きを取るようにしましょう。

LINEスマート投資(ワンコイン投資)の暴落と下落リスクを分かりやすく解説まとめ

LINEスマート投資(ワンコイン投資)のポートフォリオは、値動きが少なめで株式が暴落したときに値上がりやすい米国債券が4割を占めています。

そのため、暴落や下落リスクに備えている内容だといえます。

暴落時は買い増しできるチャンスですので基本的にはそのまま積立を続けるほうが、運用成績はあがるでしょう。

アメリカの金利動向やニュースが暴落や下落リスクに大きく影響しますので、情報をこまめにチェックするとよいかもしれません。