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LINEスマート投資(ワンコイン投資)とLINE証券の違いを分かりやすく解説

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LINEスマート投資(ワンコイン投資)とLINE証券の違いをご存知でしょうか?

どちらもLINEアプリ内にあるので、違いがわからないという人が多いかもしれませんね。

LINEスマート投資(ワンコイン投資)は海外のETFや、テーマ別に選ばれた複数の国内株に投資できるロボアド投資です。

LINE証券は国内株や投資信託が買えるスマホ証券です。

両社の違いが分かりづらいので、買い方や投資先などの違いをあげながら、分かりやすく解説していきます。

LINEスマート投資(ワンコイン投資)とLINE証券の違いを分かりやすく解説

LINEスマート投資(ワンコイン投資)とLINE証券の違い:買い方

LINEスマート投資(ワンコイン投資)とLINE証券での買い方の違いから説明します。

まず、LINEスマート投資(ワンコイン投資)のうち「ワンコイン投資」での買い方からご紹介しましょう。

これはロボアド投資なので、毎週積立てる金額と引き落とし日を決めるだけで投資ができます。

投資先を決めてポートフォリオを組み立てるのはすべてお任せです。

では次に、LINEスマート投資(ワンコイン投資)の「テーマ投資」での買い方の違いをみてみましょう。

テーマ投資では、「AI」「シェアビジネス」「高ROE」など90ほどあるテーマの中から買いたいものをまずは選んでください。

各テーマには数個の銘柄が入っていますので、同ジャンル内での分散投資ができます。

投資金額はテーマによって異なるため、表示された金額を確認してから購入しましょう。

一方、LINE証券は自分で買いたい銘柄や投資信託を探さなければいけません。

この点が、LINEスマート投資(ワンコイン投資)との大きな違いですね。

買いたい銘柄を決めれば、あとは単発で1株だけの買い方でも、積み立てていく買い方でも自由です。

つまり、LINEスマート投資(ワンコイン投資)は購入銘柄はおまかせで、LINE証券は自分で銘柄を選べるという点で違いがあるのです。

LINEスマート投資(ワンコイン投資)とLINE証券の違い:LINE PayとLINEポイント

LINEスマート投資(ワンコイン投資)とLINE証券との違いを、LINE PayとLINEポイントが利用できるかどうかで比べてみましょう。

まず、どちらもLINE Payから引き落としができるという点では違いがありません。

LINEスマート投資(ワンコイン投資)でもLINE証券でも、購入する時はLINE PayまたはLINE Payと連携させた銀行口座から引き落とされます。

なお、どちらも積立や引き落としはLINEポイント還元の対象外なので、その点では違いはありません。

では次に、LINEスマート投資(ワンコイン投資)とLINE証券ではどのような違いがあるのかをみてみましょう。

まず、LINEポイントのままで投資商品を買えるかどうかの違いがあります。

LINEスマート投資(ワンコイン投資)では、LINEポイントを一度LINE Pay残高に交換しなくてはいけません。

LINEスマート投資(ワンコイン投資)ではLINEポイントで直接投資できませんので、ご注意ください。

一方、LINE証券だとLINEポイントのままで株式を購入できます。

銘柄を選んで購入ボタンを押す時に、「LINEポイント利用」を押せばいいだけです。

LINEポイントを利用したい人であれば、このLINE証券の手軽さはとても嬉しいですね。

それからもう1つ、LINEスマート投資(ワンコイン投資)とLINE証券には違いがあります。

株などを売却して出金するときに、LINEスマート投資(ワンコイン投資)ではLINE Payへの出金ができないのです。

LINE証券では銀行振込かLINE Payへの出金ができますので、大きな違いだといえるでしょう。

LINEスマート投資(ワンコイン投資)とLINE証券の違い:投資先

LINEスマート投資(ワンコイン投資)とLINE証券では投資先に違いはあるのかを調べてみました。

まずはLINEスマート投資(ワンコイン投資)から説明しましょう。

LINEスマート証券(ワンコイン投資)は、ニューヨーク証券取引所またはナスダックに上場しているETF(上場投資信託)が投資先です。

内訳は「株式・債券・不動産・コモディティ」なのですが、具体的にどのETFに投資しているのか、銘柄名などはとくに公表されていませんでした。

ポートフォリオは1種類のみのため、投資先を完全にお任せしたい人に向いています。

投資先にこだわりがある人であれば、少し不満がでるかもしれませんね。

では次に、LINE証券の投資先の違いをみてみましょう。

LINE証券では「国内株・ETF・REIT」が投資先です。

株は1株単位では1000銘柄、単元株では上場している3700銘柄へ投資でき、株主優待や配当金を受けとることもできます。

それから、米国など海外の株を購入できませんが、海外ETFの取扱が少しだけあります。

このほか、一定のトレード実績を満たした人だけを対象として、株を安く購入できる「株のタイムセール」など面白いイベントがあります。

LINE証券では自分で個別銘柄を選んで売買をする形式なので、自分で投資先を選びたい人に向いています。

LINEスマート投資(ワンコイン投資)とLINE証券の違い:投資資金

LINEスマート投資(ワンコイン投資)とLINE証券を必要な投資資金がどれくらい必要なのか、その違いをみてみましょう。

LINEスマート投資(ワンコイン投資)には、ワンコイン投資とテーマ投資がありますので、それぞれで違いを説明します。

まず、ワンコイン投資で最低限必要な投資資金は、「週500円」です。

つまり月額に換算すると、1月あたり2000円から2500円がLINEスマート投資(ワンコイン投資)の最低投資資金です。

そして、LINEスマート投資(ワンコイン投資)のテーマ投資で最低限必要な投資資金は「1万円台」です。

選ぶテーマによって複数の企業の株式が組み込まれており、価格がまちまちです。

調べてみたところ、おおよそ1万円台から10万円台あたりのポートフォリオが多めでした。

ですので、同じLINEスマート投資(ワンコイン投資)であっても、ワンコイン投資とテーマ投資で投資資金の違いがかなりあるといえるでしょう。

では次に、LINE証券の投資資金をみてみましょう。

LINE証券は単元未満株を1株から購入できるため、投資資金はかなり安くつきます。

例えば100円の銘柄を1株だけ買えば、最低限必要な投資資金はわずか100円にしかすぎません。

LINEスマート投資(ワンコイン投資)とLINE証券を投資資金で比較してみると、違いはかなり大きいですね。

LINEスマート投資(ワンコイン投資)とLINE証券の違いを分かりやすく解説まとめ

LINEスマート投資(ワンコイン投資)とLINE証券の違いを詳しく解説しました。

同じLINEアプリの中に入っていますが、LINEスマート投資(ワンコイン投資)はロボアド投資メインで銘柄選択はおまかせです。

一方、LINE証券は買いたい銘柄や投資信託は自分で選ばなければいけないという違いがあります。

どちらも基本的には初心者向けの投資サービスですが、違いを知ったうえで、自分に最適なサービスを選んでみてください。