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LINEスマート投資(ワンコイン投資)のリバランスを分かりやすく解説

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LINEスマート投資(ワンコイン投資)のリバランスって何?

なにかしなければいけないの?

今まで気にしなかったけれど、ふと耳にした「リバランス」という言葉に不安になってしまった人がいるかもしれませんね。

LINEスマート投資(ワンコイン投資)のワンコイン投資は、毎週の引き落とし金額を設定するだけで買い付けてくれるロボアド投資です。

もちろん、リバランスもLINEスマート投資(ワンコイン投資)が自動で行ってくれますので、ご安心ください。

この記事では、リバランスとはなにか?

LINEスマート投資(ワンコイン投資)のリバランスの内容について、分かりやすく解説していきます。

LINEスマート投資(ワンコイン投資)のリバランスを分かりやすく解説

LINEスマート投資(ワンコイン投資)のリバランスとは

LINEスマート投資(ワンコイン投資)のリバランスとは、最初に決めた投資先の銘柄のバランスを保つ機能のことです。

まずは、LINEスマート投資(ワンコイン投資)の銘柄のバランス(ポートフォリオ)について、詳しく説明しましょう。

LINEスマート投資(ワンコイン投資)のワンコイン投資は、次のような特徴があります。

・全員が同じポートフォリオ(どの銘柄をどの配分で保有するか)

・投資先はすべてお任せ

・アメリカのETF(上場投資信託)から選ぶ

・株や債券などに分散投資

・分散の比率はお任せ

・分散の比率が変わらないように自動でリバランス

LINEスマート投資(ワンコイン投資)はリスク許容度の診断が一切なく、全員が全く同じポートフォリオで資産運用を続けていきます。

他のロボアド投資会社では、保有している金融資産や年齢、投資に対して積極的か消極的かなどを質問したうえでリスク許容度を診断し、3〜数十程度のポートフォリオが用意されていることが普通です。

LINEスマート投資(ワンコイン投資)は対象を投資初心者にしぼりこんでいますので、「ローリスク・ローリターン」のポートフォリオ1種類にして、分かりやすさを全面に押し出しました。

投資初心者にとっては「どの保有銘柄を利益確定するか、損切りするか、どのタイミングで売買するか、相場の流れはどうなっているか」まで考えるのは難しいかもしれません。

しかし、相場は常に変動していますので、実は買ったあとが大切なのです。

しかも、リスクが低めのポートフォリオにしていても、気づいたら「ハイリスク・ハイリターン」型の銘柄のバランスになることは避けられません。

例えば、債券50%、株式40%、その他10%のポートフォリオで買い付けて、運用を開始したとしましょう。

株価が上昇すると、ポートフォリオに占める株の割合が増加。 株価が上昇するときには債券は現状維持または下落する傾向ですので、債券の金額が減ります。

リバランスしないままだと、債券30%、株式60%、その他10%のように、ハイリスク・ハイリターン型のポートフォリオになるかもしれません。

そこで、もとのローリスクローリターン型の銘柄の配分になるように、銘柄を選んでどれくらい売るのか?というリバランスを行います。

LINEスマート投資(ワンコイン投資)では、この面倒なリバランスをすべて自動でしてくれるのです。

LINEスマート投資(ワンコイン投資)のリバランスの内容

では、LINEスマート投資(ワンコイン投資)のリバランスの内容について、それぞれの内訳ごとに詳しくみていきましょう。

LINEスマート投資(ワンコイン投資)のポートフォリオの一例は下記のとおりです。

・株式:米国株(VTI) 13%、先進国株(VEA) 4%、新興国株(VWO) 7%

・債券:米国債券(BND) 39%、新興国債券(EMB) 4%、ハイイールド債(HYG) 13%

・不動産:米国リート(IYR) 4%

・コモディティ:金(GLD) 9%

・現金:7%

そのときの相場状況や今後の見込みから、このポートフォリオが作られています。

株式が24%、債券が56%ですので、他のロボアド投資と比べるとかなりローリスク・ローリターンのポートフォリオです。

ではここから米国株の相場が上昇すると、LINEスマート投資(ワンコイン投資)のポートフォリオはどうなるでしょうか?

株価の上昇によって米国株(VTI)の割合が高まりますよね。

それに連動して、新興国債券(EMB)やハイイールド債(HYG)が値上がりすれば、株式の割合が一気に高くなり、ポートフォリオが崩れてしまうでしょう。

ローリスク・ローリターン型のポートフォリオだったはずなのに、いつのまにかハイリスクハイリターン型のポートフォリオになってしまいました。

すると、LINEスマート投資(ワンコイン投資)がこのポートフォリオの崩れを自動でリバランスしてくれます。

具体的にいうと、値段が上がりすぎた米国株(VTI)などを売却して利益を確定し、その代わりに米国債券(BND)を購入するのです。

最初に決めたポートフォリオになるようにリバランスすることは、長期保有には欠かせない考え方です。

LINEスマート投資(ワンコイン投資)のリバランスのタイミング

LINEスマート投資(ワンコイン投資)では、ポートフォリオのリバランスは1ヶ月ごとのタイミングで行われます。

1ヶ月間で値上がりが大きく、ポートフォリオの割合が高まった銘柄を売却し、値動きがなかった銘柄や値下がりした銘柄を購入してリバランスします。

ただし、追加購入や売却の注文が定期的なリバランスのタイミングの前に入った場合には、その追加購入や売却の銘柄を調整することでリバランスされます。

追加購入であれば、もともとのポートフォリオはそのままで、割合が減った銘柄を積極的に買い増ししていきます。

売却であれば、値上がりした銘柄を中心にして利益確定を行うことで、売却後のポートフォリオのリバランスを行うのです。

他のロボアド投資会社では、定期的なリバランスは6ヶ月ごとのところが多いので、LINEスマート投資(ワンコイン投資)のリバランスのタイミングはきめ細やかだといえるでしょう。

LINEスマート投資(ワンコイン投資)のリバランスを分かりやすく解説まとめ

LINEスマート投資(ワンコイン投資)のリバランスについて、詳しく解説しました。

LINEスマート投資(ワンコイン投資)では、全員が同じポートフォリオで運用します。

毎週の積立金額を設定するだけで、ポートフォリオやリバランスの内容、タイミングについて考える必要は一切ありません。

しかし、中長期的に投資に取り組んでいくのであれば、リバランスとはなにか、どのようなポートフォリオを組んでいるのかを知れば、投資に関する経験を積んでいくことができます。

完全にお任せできるのがLINEスマート投資(ワンコイン投資)の良いところですが、ぜひ、リバランス内容を毎月チェックしてみてくださいね。