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LINEスマート投資(ワンコイン投資)のテーマ投資を分かりやすく解説

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LINEスマート投資(ワンコイン投資)のテーマ投資って何?ふつうの株式投資とどこが違うの? そんなふうに思った方がいるのではないでしょうか。

テーマ投資は、同じジャンルに属する複数の企業の銘柄を購入する投資方法です。

この記事では、特に初心者へ向けて、LINEスマート投資(ワンコイン投資)のテーマ投資とは何か、買い方や注意点を含めて分かりやすく解説します。

LINEスマート投資(ワンコイン投資)のテーマ投資を分かりやすく解説

LINEスマート投資(ワンコイン投資)のテーマ投資とは

LINEスマート投資(ワンコイン投資)のテーマ投資とは、「このジャンルが伸びる、応援したい、値上がりする」と思うジャンルを選ぶだけで、そのジャンルに当てはまる複数企業の株式を単元未満株で購入できる仕組みです。

例えば、これから「人工知能(AI)の需要が高まりそう」と考えて、そのジャンルに投資したいとします。

ピンポイントで1社に絞り込んでその株式を購入するのが、通常の株式投資。

一方、そのジャンル内で有望な数社に分散投資するのが、LINEスマート投資(ワンコイン投資)のテーマ投資です。

個別銘柄に投資すると、伸びるジャンルに目をつけたところまでは良かったものの、選んだ企業で失敗したというケースがあるでしょう。

その点、テーマ投資であればこのリスクを低くすることができるのです。

つまり、個別銘柄へ株式投資するよりは、ローリスク・ローリターン型といえるかもしれません。

ちなみに、LINEスマート投資(ワンコイン投資)のテーマ投資は、テーマによって1万円台から購入できるのが特徴です。

株式投資を始めてみたいけれど、1社を絞り込めない、いきなり大きな金額を投資するのは勇気がいる…という人におすすめします。

LINEスマート投資(ワンコイン投資)のテーマ投資の内容

LINEスマート投資(ワンコイン投資)のテーマ投資は、約90種類あります。

まずは、1万円台から買える「ミニテーマ」をご紹介しましょう。

・テーマパーク、アニメブーム、生活防衛

・AI最前線、Pay和元年、5Gフェーズ1、シェアビジネス

例えば「生活防衛」のテーマ投資であれば、含まれている銘柄は「神戸物産2株、パン・パシフィック・インターナ2株、セリア1株」です。

業務スーパーとドンキホーテと100均ですね。 LINEスマート投資(ワンコイン投資)の各テーマ投資の詳細ページには下記の内容が掲載されています。

・テーマのポイント:景気動向と節約志向、認知度が高く競争率が高い企業には追い風、独自の仕組みが強み

・テーマのスコア:リスク度、割高

・割安の目安を5段階評価 ・解説:マクロな視点から、より詳細な内容

・銘柄の選定理由:各銘柄ごとのデータやファンダメンタル分析

・このテーマ投資のチャート

興味のあるジャンル・テーマがあれば、ぜひ、LINEスマート投資(ワンコイン投資)のテーマ投資のページをしっかりと読み込んでみましょう。

今後の株式投資の勉強にもつなげられるはずです。 では、LINEスマート投資(ワンコイン投資)にある上記以外のテーマ投資をいくつか紹介していきましょう。

・安定高配当、隠れ高収益企業、グローバルニッチトップ、もしバフェットが日本株を買ったら

・渋谷、日本橋、ロシア、インド、中国、インドネシア

・創業百年、業界NO1、トップブランド

・宇宙開発、ドローン、全固体電池、次世代素材、アグリテック

・健康食品、再生医療テクノロジー、ドラッグストア

・働き方改革、キャッシュレス、シニアビジネス

・ペット、インテリア、花粉症対策、水ビジネス

・外食チェーン、スイーツ、寿司

LINEスマート投資(ワンコイン投資)では約90種類のテーマがありますので、興味があるところなどから見ていくことをおすすめします。

LINEスマート投資(ワンコイン投資)のテーマ投資の買い方

では、LINEスマート投資(ワンコイン投資)でのテーマ投資の買い方について説明していきましょう。

トップ画面の「テーマ投資を始める」をタップすると、すべてのテーマが表示されます。 まずはその中からテーマ投資先を選びましょう。

新着、1万円台から買えるミニテーマ、アフターIPOなど、約90種類のテーマをさらに大きくまとめたものから探していくとよいかもしれません。

そして、LINEスマート投資(ワンコイン投資)で買いたいテーマ投資を決定したら、現在の価格や前日比、値幅などを確認してください。

価格に問題がなければ、数量を入力します。

この「生活防衛」のテーマ投資であれば、現在の価格は14628円、注文に必要な金額は17728円でした。

なぜ現在の価格と注文に必要な金額が違うのかというと、買い付け時に相場が上がった場合の上限額が設定されているからです。

この上限額にならずに取引が成立した場合には、差額は購入可能額へと充てられます。

次に「購入手続きへ」を押すと詳細な内容、注文に必要な額、手数料・税(最大)が表示されますので、LINEスマート投資(ワンコイン投資)へ必要な資金を入金してください。

それから4桁の数字「取引コード」を入力すれば、LINEスマート投資(ワンコイン投資)のテーマ投資の買い方は完了です。

LINEスマート投資(ワンコイン投資)のテーマ投資の手数料

LINEスマート投資(ワンコイン投資)のテーマ投資では、売買に伴う取引手数料がかかります。

取引手数料は、テーマに含まれるそれぞれの銘柄に対して「0.5%(税抜)」です。

ただし、LINEスマート投資(ワンコイン投資)では最低手数料が50円と定められています。

つまり、テーマ投資で1万円未満の売買では一律50円かかってきますので、一部だけ売却する時にはご注意ください。

LINEスマート投資(ワンコイン投資)のテーマ投資の注意点

LINEスマート投資(ワンコイン投資)に限らず、同じジャンルにしぼったテーマ投資に関する注意点についても説明をしておきましょう。

投資を長らくコンスタントに収益をあげていくには「分散投資」が重要だといわれています。

このテーマ投資は厳密に言うと分散投資ではありません。

たしかにいくつかの企業の銘柄を保有しているのですが、ジャンルが同じであるために似たような値動きになる可能性が高いのです。

もし、業界全体で株価が下がるようなニュースがあれば、すべて値下がってしまうでしょう。

これが違う業界の銘柄を個別で買っていれば、このようなリスクはさけられるかもしれません。

LINEスマート投資(ワンコイン投資)のテーマ投資は、厳密な意味での分散投資ではないということにご注意ください。

LINEスマート投資(ワンコイン投資)のテーマ投資を分かりやすく解説まとめ

LINEスマート投資(ワンコイン投資)のテーマ投資は、気になるジャンルがあるけれども個別銘柄にまで絞り込めないという人におすすめです。

LINEスマート投資(ワンコイン投資)のテーマ投資のジャンル分け、詳細な解説は非常にわかりやすいものです。

投資初心者の方にはとくに投資への知識を深めるのに役に立つでしょう。

ぜひ、LINEスマート投資(ワンコイン投資)のテーマ投資にもチャレンジしてみてくださいね。