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LINE証券(ライン証券) の信用取引を分かりやすく解説

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LINE証券(ライン証券) の信用取引は、売買手数料0円で制度信用取引ができるスマホ用サービスです。

信用取引ができれば、株価が下がると思う時には売りからスタートして利益を得るチャンスがありますし、手持ち資金の約3倍の取引ができるメリットがあります。

そこで今回は、LINE証券(ライン証券) の信用取引について分かりやすく解説していきます。

LINE証券(ライン証券) の信用取引を分かりやすく解説

LINE証券(ライン証券) の信用取引の口座開設方法と審査

LINE証券(ライン証券) の口座を開設していれば、信用取引の口座開設のためだけに書類を用意する必要はありません。

そのため、LINE証券(ライン証券) の信用取引の口座を開設する手順は簡単です。

1.「メニュー」から「信用口座の開設」を選び、「つぎへ」を押します。

2.金融資産状況や投資経験の有無などの質問が5問でてきますので、該当するところにチェックを入れていきます。

3.チェックを入れて「確認してつぎへ」をタップしたら、「信用取引関連書面集」が表示されますので、読んだうえで利用規約に同意します。

4.その後、「損失のリスクについて」「保証金について」「不足金について」「返済期日について」のページが順番に表示されますので、それぞれの説明を読んでから、「理解してつぎへ」を押していきましょう。

5.最後に「理解して申請を完了する」を押すと、LINE証券(ライン証券) の信用取引の口座開設申請ができました。

あとは、LINE証券(ライン証券) から審査結果がLINEメッセージで届くのを待つだけです。

なお、LINE証券(ライン証券) では審査の基準をあきらかにしておらず、もし審査に落ちたとしても理由は開示しないとのことでした。

ちなみに、現在は信用口座と投資信託のつみたて投資の併用ができませんのでご注意下さい。

つまり、投資信託のつみたて投資をしている人は信用取引を開始できませんし、信用取引をしていて後から投資信託のつみたて投資を始められません。

LINE証券(ライン証券) の信用取引のやり方

LINE証券(ライン証券) の信用取引を始めるには、まず最低委託保証金30万円が必要です。

LINE Payから入金した場合には、入金日の翌々営業日から委託保証金として利用できるようになります。

即日、信用取引が開始できるわけではありませんので、余裕をもって入金しておいてください。

では、LINE証券(ライン証券) の信用取引の注文方法を解説しましょう。

1.まず、銘柄を選んで、「信用新規買い」をするのか「信用新規売り」をするのかを選んでタップします。

信用新規買いとは、株価が上がると判断したときに証券会社から借りたお金で株式を買うやり方です。

一方、信用新規売りとは、空売りや売建ともいい、株価が下がると判断したときに証券会社から株式を借りて売り、期日までに買い戻すやり方です。

どちらも場合も、委託証拠金の約3倍の金額を取引できます。

LINE証券(ライン証券) の場合は制度信用取引だけですので、新規売買してから6ヶ月以内に取引を完了させなくてはいけません。

2.次に「価格指定」か「成行」にするかを決めます。

「価格指定(指値)」とは、株価を指定して買ったり売ったりするやり方です。

例えば、現在の株価が500円で買い指値が400円の場合、株価が400円以下になったら取引が成立し、現在の株価が400円で売り指値が500円の場合には、株価が500円以上になったら取引が成立します。

「価格指定(指値)」では、買い・売りどちらでも相場が逆にいけば、いつまでも売買が成立しないかもしれません。

しかし、思いがけない株価で取引成立してしまうリスクを避けられますので安心でしょう。

一方、「成行」は価格を指定せずに、すぐに売買取引を成立させたいときに使うやり方です。

「成行」は成立しやすい方法ですが、市場の取引量が少ない場合や相場が荒れているときには、予想外の価格で取引が成立してしまうリスクがあるので、注意が必要でしょう。

ちなみに、LINE証券(ライン証券) の信用取引の注文単位は銘柄ごとに異なりますので、定められた単元数量の整数倍で注文をだしてください。

LINE証券(ライン証券) の信用取引の決済方法

LINE証券(ライン証券) は制度信用取引ですので、6ヶ月以内に反対売買をしなければいけません。

信用新規買いをしていれば、「保有ポジション」のページから該当の銘柄をタップして「数量指定で決済」「全決済」「現引」を選び、決済します。

株価が上昇していれば、決済して取引完了です。

もし、購入時より株価が下がっていれば、株式を売却せずに差額の資金をいれて株式の現物を受け取る「現引」という仕組みもあります。

例えば、33万円の委託証拠金で100万円分の株の取引を行い、80万円相当額で決済期限がきたとしましょう。

80万円から33万円を引いた47万円を追加で支払うことで現物の株を保有できますので、「決済期限時には値下がりしたけど、今後株価が100万円分を超えて上昇する見込みがある」「手持ち資金に余裕がある」ときにとれる手段です。

では次に、新規信用売りの場合、「保有ポジション」のページから該当の銘柄をタップして「数量指定で決済」「全決済」「現渡」を選び、決済します。

株価が下落して利益がでていれば、決済して取引完了です。

もし、購入時より株価が上がっていれば、もともと保有していた同一銘柄・同一株数の株式を証券会社に返す「現渡し」という仕組みもあります。

LINE証券(ライン証券) の信用取引の手数料・金利・貸株料

LINE証券(ライン証券) は、信用新規注文と信用返済注文ともに取引売買手数料は0円です。 

なお、LINE証券(ライン証券) は原則として電話での取引はできませんが、スマホを紛失してインターネット取引ができなくなった場合、電話で取引ができます。

この場合は、売買代金の1.1%の取引売買手数料がかかります。

このほか、金利と貸株料も別途必要です。 どの証券会社を利用していても、信用取引は、証券会社から「お金を借りて株式を買う」または「株式を借りて売る」取引ですので、それぞれに手数料を支払わなければいけません。

LINE証券(ライン証券) の信用買いの際の金利は2.8%、信用売りの際の貸株料は1.15%です。

これはSBI証券や楽天証券と同じレベルですので、業界内でも低水準といえるでしょう。

LINE証券(ライン証券) の信用取引を分かりやすく解説まとめ

LINE証券(ライン証券)の信用取引を解説しました。

LINE証券(ライン証券) の信用取引は口座開設が簡単にでき、スマホで手軽に売買できるのが魅力です。

売買手数料は0円で、信用買いの金利や信用売の貸株料は、ネット証券大手と同じく低水準です。

初心者でもスマホで分かりやすく操作できますので、これから信用取引を始めてみてはいかがでしょうか。