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PayPay証券(ペイペイ証券)のデメリットを分かりやすく解説

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PayPay証券(ペイペイ証券)は1,000円から資産運用が始められる投資アプリ。

気軽に資産運用を始めたいという人にとってはたいへん魅力的なアプリです。

しかし、そんなPayPay証券(ペイペイ証券)もやはり万能ではなく、いくつかのデメリットも存在します。

そこで今回はPayPay証券(ペイペイ証券)のデメリットについて分かりやすく解説していきます。

PayPay証券(ペイペイ証券)のデメリットを分かりやすく解説

PayPay証券(ペイペイ証券)のデメリット

PayPay証券(ペイペイ証券)の全身はOne Tap Buyという投資サービス。

以前から投資サービスを運営していたことから、すでにそれなりの改善も施されておりデメリットと呼べるデメリットもそう多くはありません。

それでもあえてPayPay証券(ペイペイ証券)のデメリットを挙げるとすれば以下のようなものが考えられるでしょう。

・取扱銘柄数が少なめ

・詳細な分析が苦手

・注文方法が限定されている

・口座開設に時間がかかる

PayPay証券(ペイペイ証券)になにを期待するかによって、他にもデメリットと映る部分はあるかもしれません。

ただ、やはり上記のポイントに不満を感じる人が多いように思われます。

それではここからは、上記で挙げたPayPay証券(ペイペイ証券)の主なデメリットについてひとつずつ詳しく見ていきましょう。

PayPay証券(ペイペイ証券)のデメリット①【取扱銘柄数が少なめ】

取扱銘柄数の少なさはPayPay証券(ペイペイ証券)のデメリットのひとつです。

PayPay証券(ペイペイ証券)で取り引きできる銘柄数は日本株・米国株(アメリカ株)などすべてを含めても約300種強。

実際に日本・アメリカで上場している銘柄のほんの一部にすぎません。

主要な銘柄についてはほぼ網羅していますが、やはり幅広い選択肢を求める人にはこの銘柄数の少なさは大きなデメリットといえるでしょう。

※ PayPay証券(ペイペイ証券)公式サイトより引用

もっとも、PayPay証券(ペイペイ証券)は取扱銘柄をたびたび追加しています。

よほど珍しい銘柄を取り引きしたいというのでなければ、銘柄数の少なさに困るようなことは少ないでしょう。

PayPay証券(ペイペイ証券)のデメリット②【詳細な分析が苦手】

銘柄の詳細な分析が難しいこともPayPay証券(ペイペイ証券)のデメリットといえるでしょう。

株式投資の銘柄分析手法の代表として、企業の基本的な業績や財務状況などをもとに株価の割安・割高を分析するファンダメンタルズと呼ばれる手法があります。

そして、そのようなファンダメンタルズ分析には分析の根拠となるさまざまな情報が必須です。

しかし、残念ながらPayPay証券(ペイペイ証券)だけではそれらファンダメンタルズ分析に必要な情報が揃いません。

より詳細な情報をもとに株価を分析したい人は自分でさまざまな情報源に当たる必要があります。

PayPay証券(ペイペイ証券)以外の情報源で補完することはできますが、やはりワンストップで投資情報を集められないのはデメリットと言わざるを得ないでしょう。

PayPay証券(ペイペイ証券)のデメリット③【注文方法が限定されている】

注文方法が限定されていることはPayPay証券(ペイペイ証券)のもっとも大きなデメリットです。

PayPay証券(ペイペイ証券)で利用できる注文方法は成行のみ。

自分で売買価格を希望することはできず、PayPay証券(ペイペイ証券)が提示する価格での取り引きしかできません。

株式投資の基本は「安く買って高く売る」「高く売って安く買い戻す」です。

しかし、PayPay証券(ペイペイ証券)の提示する価格でしか売買できないため、この「安く買う/高く売る」が中々にやりにくいのです。

取扱銘柄数の少なさや分析のための情報源の不足など、PayPay証券(ペイペイ証券)は一般的な証券会社に比較すると積極的な売買には不向きと言わざるを得ません。

こういった部分は他社での株式投資に慣れた人には特に大きなデメリットと映ることでしょう。

もっとも、PayPay証券(ペイペイ証券)の特徴は少額から資産運用を始められること。

投資初心者向けに分かりやすくなるように、あえて機能を削ぎ落としているからこそのデメリットです。

そもそも資産運用が初めてという人にとってはこれらはそれほど致命的なデメリットとは感じられないかと思います。

PayPay証券(ペイペイ証券)のデメリット④【口座開設に時間がかかる】

口座開設に時間がかかることもまたPayPay証券(ペイペイ証券)のデメリットのひとつです。

PayPay証券(ペイペイ証券)はその使いやすさや知名度からたいへんな人気を博しています。

そのため、口座開設の申し込み状況によっては口座開設の完了までの1ヶ月近くの時間を要します。

場合によっては問い合わせの対応にも遅れが見られます。

すぐにでもPayPay証券(ペイペイ証券)で資産運用を始めたいという人にはこれはかなり大きなデメリットと言わざるを得ないでしょう。

とはいえ、手続き自体はスムーズにいけば10分とかかりません。

時間がかかるのはPayPay証券(ペイペイ証券)側での審査です。

できるだけ早めにPayPay証券(ペイペイ証券)を使い始めたいという人は、なるべく早めにこちら側の手続きまでは済ませておきましょう。

PayPay証券(ペイペイ証券)はデメリットばかりではない

ここまではPayPay証券(ペイペイ証券)のデメリットにあえて焦点を絞って紹介してきました。

ただ、当然ながらPayPay証券(ペイペイ証券)にはデメリットしかないわけではありません。

デメリットを補って余りあるメリットも多々あります。

今回は詳しいメリットの紹介は省略しますが、総じてPayPay証券(ペイペイ証券)は資産運用初心者の人にはたいへん使いやすいサービスです。

繰り返しになりますが、今回はあえてPayPay証券(ペイペイ証券)のデメリットばかりを挙げているだけです。

デメリットばかりに目を囚われて不当な評価をしないようにくれぐれもご注意ください。

PayPay証券(ペイペイ証券)のデメリットを分かりやすく解説 まとめ

PayPay証券(ペイペイ証券)のデメリットは全体的に機能がシンプルすぎることです。

銘柄の詳細分析に利用できる情報源も少ないですし、利用できる注文方法も成行だけです。

すでに株式投資に慣れた人にはさまざまな部分がデメリットと感じられることでしょう。

しかし、そのようなPayPay証券(ペイペイ証券)のシンプルさは資産運用初心者へ配慮した結果でもあります。

したがって、投資初心者の人にとってはむしろそれらの特徴はデメリットではなくメリットともなりえます。

ただ、口座開設手続きに時間がかかることだけは擁護しようのないPayPay証券(ペイペイ証券)の明らかなデメリットです。

こればかりはできれば早急に改善してもらいたいところです。