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PayPay証券(ペイペイ証券)とLINE証券(ライン証券)の比較を分かりやすく解説

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PayPay証券(ペイペイ証券)は1,000円からでも有名企業に投資できるスマホ証券です。

そして、LINE証券(ライン証券)もまた1株から投資できることが売りのネット証券です。

これから資産運用を始めたみたいと思いつつ、どちらを利用すべきか決めかねるという人も多いのではないでしょうか。

そこで今回はPayPay証券(ペイペイ証券)とLINE証券(ライン証券)を比較してその違いについて分かりやすく解説していきます。

PayPay証券(ペイペイ証券)とLINE証券(ライン証券)の比較を分かりやすく解説

PayPay証券(ペイペイ証券)とLINE証券(ライン証券)の比較【共通点】

PayPay証券(ペイペイ証券)とLINE証券(ライン証券)の違いを比較する前にまずは共通点を見ておきましょう。

PayPay証券(ペイペイ証券)とLINE証券(ライン証券)は資産運用初心者向けに少額投資サービスを提供していることが分かりやすい共通点です。

そのため、従来は同じ少額投資向けサービスとして並んで比較されることが珍しくありませんでした。

しかし、実は現在の両者はいわば親類関係にあります。

PayPay証券(ペイペイ証券)の運営はヤフーグループことZホールディングス。

そのZホールディングスとLINEは2021年になって経営統合を果たしました。

それにともないLINEは上場廃止。

現在、PayPay証券(ペイペイ証券)とLINE証券(ライン証券)はZホールディングスという同じ旗印のもとに営業しています。

ここで気になるのが同じグループでありながらともに証券会社というカテゴリーで営業していることです。

ただ、結論からいえば同グループとはいえ両者はうまく棲み分けをしています。

その棲み分けについては、これから項目ごとに比較していくことで浮き彫りになっていくことかと思います。

PayPay証券(ペイペイ証券)とLINE証券(ライン証券)の比較【サービスの種類】

まずはPayPay証券(ペイペイ証券)とLINE証券(ライン証券)で利用できるサービスを比較してみましょう。

PayPay証券(ペイペイ証券)で取り引きできる金融商品は日本株と米国株(アメリカ株)、そしてIPOとCFDです。

それぞれどういったものなのかの詳細な解説は省略します。

対して、LINE証券(ライン証券)のラインナップは日本株とIPO、そしてFXです。

単純に並べて比較するだけでもかなりの違いがあることが分かります。

ただ、実際にはそれ以上の違いも存在します。

PayPay証券(ペイペイ証券)とLINE証券(ライン証券)のいずれも日本株は共通していますが、そのバリエーションが大きく違うのです。

ひとくちに日本株といっても、通常の取り引きである現物取引のほかに信用取引と呼ばれるややリスクの高い取引形態も存在します。

この信用取引についてはLINE証券(ライン証券)でしかできません。

また、日本株に関してはLINE証券(ライン証券)はその他の取引条件もやや一般的な証券会社に近いものになっています。

総じていえば、日本株をメインで取り引きしたいという人であればPayPay証券(ペイペイ証券)よりはLINE証券(ライン証券)のほうが比較的向いているといってよいでしょう。

PayPay証券(ペイペイ証券)とLINE証券(ライン証券)の比較【入出金方法】

次はPayPay証券(ペイペイ証券)とLINE証券(ライン証券)で利用できる入出金方法を比較してみましょう。

PayPay証券(ペイペイ証券)で利用できる入出金方法は現金振込のみ。

名前のイメージに反してPayPay証券(ペイペイ証券)でPayPayは使えません。

一方、LINE証券(ライン証券)では現金振込のほか、LINEPay(ラインペイ)も入出金可能です。

一応、PayPay証券(ペイペイ証券)もいずれはPayPayを使えるようになる可能性もあるとは思います。

とはいえ、現時点の比較ではLINE証券(ライン証券)に一日の長があるといってよいでしょう。

PayPay証券(ペイペイ証券)とLINE証券(ライン証券)の比較【ポイント投資】

続けて、PayPay証券(ペイペイ証券)とLINE証券(ライン証券)のポイント投資を比較してみましょう。

PayPay証券(ペイペイ証券)ではPayPayは使えないことは先に触れたとおりです。

しかし、PayPayアカウントに紐づくPayPayボーナスはPayPay証券(ペイペイ証券)でも利用可能です。

勘違いされがちですが、PayPayボーナスはPayPay残高とは似て非なるもの。 買い物での還元などで得られるポイントプログラムのようなものです。

そして、LINE証券(ライン証券)でも同様にLINEPay(ラインペイ)とは別にLINEポイントが存在します。 このLINEポイントもまたLINE証券(ライン証券)で利用可能です。

どちらもポイント投資が可能という点は共通ですから、ポイント投資の比較に関してはあまり大きな違いは見られません。

とはいえ、LINE証券(ライン証券)はLINEPay(ラインペイ)に加えてLINEポイントも使えると考えると、やはり全体的にPayPay証券(ペイペイ証券)が遅れをとっていると言わざるを得ないでしょう。

PayPay証券(ペイペイ証券)とLINE証券(ライン証券)の比較【使いやすさ】

最後にPayPay証券(ペイペイ証券)とLINE証券(ライン証券)の取り引きツールの使いやすさを比較してみましょう。

これはユーザーの感覚次第でもあるため単純比較は難しいところですが、甲乙つけがたいような印象です。

PayPay証券(ペイペイ証券)はとにかくシンプルな操作を重視しているような印象で、実際そのとおりのツールです。

しかし、逆にシンプルだからこそ誰でも使えるだろうという慢心なのか、マニュアルやチュートリアルがかなり手薄です。

対して、LINEPay(ラインペイ)はサポートは充実していますが、そもそもLINEと提携していることが一部あだとなっています。

具体的には通知がうるさかったり専用のアプリがなかったりです。

このあたりの使い勝手は実際に使ってみるまでは判断も難しいかもしれません。

PayPay証券(ペイペイ証券)もLINE証券(ライン証券)も口座を維持するだけであらばなんら費用はかかりません。

どちらにも興味があるという人は実際に使ってみて比較することをおすすめします。

PayPay証券(ペイペイ証券)とLINE証券(ライン証券)の比較を分かりやすく解説 まとめ

現在のPayPay証券(ペイペイ証券)とLINE証券(ライン証券)はいわば親類関係にあります。

ただ、細かく比較していくとうまく棲み分けされていることが分かります。

おおまかにいえばPayPay証券(ペイペイ証券)は米国株(アメリカ株)向きのサービス。

そして、LINE証券(ライン証券)は国内株がメインになるサービスです。

どちらも少額投資向けという点では共通していますが、具体的に比較するとかなりの違いがあることが分かります。

どちらを使おうか決めかねるという人はいろいろな視点から比較してあらかじめ主な違いは把握しておくようにしましょう。