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PayPay証券(ペイペイ証券)は儲かる?儲け方を分かりやすく解説

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PayPay証券(ペイペイ証券)は1,000円からでも資産運用を始められるサービスです。

そんなPayPay証券(ペイペイ証券)に興味があるものの、そもそも本当に儲かるのかどうかを知りたいという人も多いのではないでしょうか。

あるいはなにか儲け方のコツがあればそれも知っておきたいという人も少なくないでしょう。

そこで今回はPayPay証券(ペイペイ証券)は儲かるのか?儲け方のコツなども含めて分かりやすく解説していきます。

PayPay証券(ペイペイ証券)は儲かる?儲け方を分かりやすく解説

PayPay証券(ペイペイ証券)は儲かる?

身も蓋もない話しですが、PayPay証券(ペイペイ証券)は儲かるのかどうかは運用次第です。

PayPay証券(ペイペイ証券)は投資である以上、儲かるときもあれば損をするときもあります。

いかにして利益を最大化させつつ、逆に損失をおさえるかがPayPay証券(ペイペイ証券)で儲かるための秘訣といえるでしょう。

とはいえ、儲かるためのコツがないというわけでもありません。

あるいは「これをすると損をしやすい」という注意点のようなものともいえるでしょうか。

そこでここからはPayPay証券(ペイペイ証券)で比較的効率的な儲け方をするための注意点やコツなどを解説していきます。

PayPay証券(ペイペイ証券)の儲け方【長期保有を前提とする】

PayPay証券(ペイペイ証券)は儲かるという人の多くは長期間で投資を考えています。

実際、株式市場というものは過去の動きを見ると長期的には右肩上がりで成長しています。

もちろん、過去がそうだったから今後もそうなるとは言い切れません。

しかし、やはり長期的な値上がりを期待して長期保有を前提とすることがPayPay証券(ペイペイ証券)で儲かるためのひとつの鉄則といえるでしょう。

逆にいうとPayPay証券(ペイペイ証券)は短期売買をメインとした儲け方には不向きです。

ここではそこまで詳しい解説はしませんが、PayPay証券(ペイペイ証券)の取引コストはやや高めです。

そのため、取り引きの回数が多くなるほど期待利益も目減りしていきます。

PayPay証券(ペイペイ証券)は少額投資に向いているため積立投資のようにコツコツと投資していくのは決して悪くありません。

ただ、一般的な株式投資でイメージされるような頻回な売買で売買差益を狙っていく儲け方は期待しないでおいたほうがよいでしょう。

PayPay証券(ペイペイ証券)の儲け方【分散投資を心がける】

ある程度資金力のある人は分散投資を心がけることもまたPayPay証券(ペイペイ証券)で儲かるために有効です。

細かい理屈は省きますが、投資の世界において分散投資はもっとも一般的かつ強力なリスクヘッジです。

単一銘柄の株価急落で大きな損失を出してしまったとしても他の銘柄でカバーできるからです。

このように分散投資でリスクを分散させることもまたPayPay証券(ペイペイ証券)で儲けるためのひとつの有効な手段といえるかと思います。

ただ、PayPay証券(ペイペイ証券)は取扱銘柄数のバリエーションがやや少なめです。

また、そもそも国内株と米国株(アメリカ株)の値動きにはかなり高い相関性があります。

そのため、PayPay証券(ペイペイ証券)の個別株投資で完全なリスクヘッジを目論むのはなかなか難しいところです。

できるだけPayPay証券(ペイペイ証券)でリスクヘッジしたい人は運用先に債権なども含むETFの活用も検討しましょう。

PayPay証券(ペイペイ証券)の儲け方【入出金は控える】

PayPay証券(ペイペイ証券)で儲かるためには頻回な入出金を控えることも重要です。

PayPay証券(ペイペイ証券)は入出金にかかわる手数料が他社にくらべて高めだからです。

一応、入金に関してはPayPay証券(ペイペイ証券)側では手数料はかかりませんが、送金元で振込手数料がかかります。

また、出金は原則的に110円~385円ほどの出金手数料がかかります。

金額としてはそこまで高額ではないものの、塵も積もれば山となるです。

この無駄なコストをいかに節約するかがPayPay証券(ペイペイ証券)の儲け方のひとつのポイントといってよいでしょう。

なお、PayPay証券(ペイペイ証券)はソフトバンクカードかドコモ口座あての出金にかぎっては手数料が無料になります。

ただ、それもあくまでもチャージができるだけです。

いま現在それらを使っていないのであれば無理にカードや口座を作る必要まではないかもしれません。

PayPay証券(ペイペイ証券)は儲かる?【どの程度のリターンが期待できるのか】

PayPay証券(ペイペイ証券)は儲かる、儲からないといっても具体的な数字が欲しいところかと思います。

そこで、ある程度無理のない範囲での想定でPayPay証券(ペイペイ証券)の過去のリターンを見てみましょう。

例えば、PayPay証券(ペイペイ証券)の米国株(アメリカ株)にはVTIと呼ばれる、米国株(アメリカ株)に幅広く投資するETFがラインナップされています。

分散投資という意味ではこのVTIを買っておけばある程度は十分といえるでしょう。

このVTIの価格は2016年から2020年にかけてほぼ倍になっています。

PayPay証券(ペイペイ証券)は2021年以前はワンタップバイという別のサービスでしたが、仮にその時代からコツコツとVTIに投資していれば200%近く儲かっていた計算になります。

このあいだの一時的な値下がりに狼狽して売買を繰り返していればこうはいきません。 これだけで長期保有がPayPay証券(ペイペイ証券)の儲け方でいかに重要か分かるのではないでしょうか。

ただし、ここ数年の株式市場は明らかに上げ相場が続いています。

ひとたび景気後退局面に入ればここまでの儲け方はできないと思いますので、その点は勘違いしないようにしましょう。

とはいえ、景気は長期的には波を描くものですから、長期保有をしていればいずれはまた大きな含み益が期待できます。

実際はPayPay証券(ペイペイ証券)に限った話ではありませんが、投資はとにかく長期保有前提ということは心得ておきましょう。

PayPay証券(ペイペイ証券)は儲かる?儲け方を分かりやすく解説 まとめ

PayPay証券(ペイペイ証券)は儲かるのかどうかは運用次第です。

ただ、儲け方の基本といえるコツはあります。

それは長期保有を前提とすることと、頻回な入出金は控えることです。

あるいは、リスクヘッジのために分散投資を心がけるのもまた重要です。

これらの儲け方のコツは資産運用全般にいえることでもあります。

PayPay証券(ペイペイ証券)にかぎらず、これから資産運用を始めようという人はこれらのポイントを忘れずに中長期的なスタンスで投資していきましょう。