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PayPay証券(ペイペイ証券)の入金方法・入金手数料・反映時間を分かりやすく解説

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PayPay証券(ペイペイ証券)は1,000円からの少額でも有名企業に投資できるスマホ証券です。

そんなPayPay証券(ペイペイ証券)に興味があるものの、事前に利用できる入金方法を知っておきたいという人も多いのではないでしょうか。

あるいは入金手数料や入金の反映時間も気になるところでしょう。

そこで今回はPayPay証券(ペイペイ証券)の入金方法・入金手数料・反映時間を分かりやすく解説していきます。

PayPay証券(ペイペイ証券)の入金方法・入金手数料・反映時間を分かりやすく解説

PayPay証券(ペイペイ証券)の入金方法は銀行振込のみ

PayPay証券(ペイペイ証券)で利用できる入金方法は銀行振込のみです。

PayPay証券(ペイペイ証券)はその名前からあたかもPayPayを使って資産運用ができるように思われがちです。

しかし、残念ながら現在のPayPay証券(ペイペイ証券)でPayPayは利用できません。

PayPayからの入金方法もなければ、PayPayアカウントへの出金も不可能です。

今後、連携を進めていくのかどうかは不透明ですが、少なくとも現状のPayPay証券(ペイペイ証券)でPayPayは使えないと考えておきましょう。

なお、PayPay証券(ペイペイ証券)でもPayPayボーナスは使えますが、そもそもPayPayとPayPayボーナスは似て非なるもの。

PayPayボーナスはTポイントのようなポイントプログラムにすぎません。

また、PayPayボーナスが使える投資対象も通常のPayPay証券(ペイペイ証券)にくらべるとかなり限定されてしまいます。

いずれにせよ、今のところPayPay証券(ペイペイ証券)で利用できる入金方法は銀行振込のみと考えておきましょう。

ではここからはそれを前提に入金手数料と反映時間について詳しく見ていきましょう。

PayPay証券(ペイペイ証券)の入金方法の入金手数料

PayPay証券(ペイペイ証券)の入金方法に入金手数料はかかりません。

ただ、それはあくまでもPayPay証券(ペイペイ証券)側の話し。

送金元では別途振込手数料がかかります。

他社の場合、特定の入金方法を利用すると振込手数料が無料になることも珍しくありませんが、PayPay証券(ペイペイ証券)ではそのようなこともありません。

入金手数料こそ無料ですが、入金に際してはいくらかの振込手数料がかかるものと考えておきましょう。

ちなみに、振込手数料は一般的には一回あたり数百円にすぎません。

しかし、わずかな金額とはいえ無駄なコストであることには変わりありません。

PayPay証券(ペイペイ証券)への入金にはできるだけ振込手数料の安い金融機関を使うようにしましょう。

例えば、月に数回までは振込手数料がかからないネット証券なども少なくありませんのでそちらを使うのもよいでしょう。

PayPay証券(ペイペイ証券)の入金方法の反映時間

PayPay証券(ペイペイ証券)への入金はその日の14時までの依頼であれば振り込み後1~2時間ほどで口座へ反映されます。

それ以降の入金は翌営業日の10時半頃の反映時間です。

他社の場合、やはり特定の入金方法にかぎっては反映時間が即時になることも珍しくありませんが、PayPay証券(ペイペイ証券)にはそういった選択肢もありません。

入金手数料、反映時間のどれをとってもPayPay証券(ペイペイ証券)は他社に比較するとやや不便と言わざるを得ないでしょう。

全体的にPayPay証券(ペイペイ証券)は入出金周りの環境はあまりよいとは言い難い印象です。

少なくとも、自分のお金を引き出す出金に際して手数料を課すのはやめてほしいところです。

PayPay証券(ペイペイ証券)の入金方法・入金手数料・反映時間【おいたまま買付】

PayPay証券(ペイペイ証券)の入金方法は銀行振込の一択です。

他に選択肢はありません。

しかし、PayPay証券(ペイペイ証券)にはそもそも入金方法を意識せずに株を売買できる「おいたまま買付」と呼ばれる機能があります。

おいたまま買付は要するにデビットカードのようなものです。

買い付けをした株の購入資金が登録済みの銀行口座から「リアルタイム」で引き落とされる仕組みです。

おいたまま買付ではそもそもPayPay証券(ペイペイ証券)の口座への入金が不要のため、入金手数料どころか振込手数料もかからないというメリットがあります。

また、当然ながら入金の反映時間を意識する必要もありません。

全体的に「おいたまま買付」はかなり便利なサービスです。

PayPay証券(ペイペイ証券)を長く使っていくつもりの人は利用しておいて損はないでしょう。

ただし、おいたまま買付は以下の金融機関かサービスしか対応していません。

・みずほ銀行

・三菱UFJ銀行

・三井住友銀行

・ゆうちょ銀行

・南都銀行

・ドコモ口座

・ソフトバンクカード

これらの口座やサービスを持っていない人が「おいたまま買付」のためだけに新たに口座を作るほどのものかというと疑問が残ります。

もし、対応する金融機関やサービスを使っていないのであれば、従来の普通の入金方法を使い続けてもよいかもしれません。

PayPay証券(ペイペイ証券)の入金方法・入金手数料・反映時間は他社とくらべてどうなのか

ここまででも軽く比較してきましたが、PayPay証券(ペイペイ証券)の入金方法は入金手数料と反映時間のどれをとっても他社とくらべて不利と言わざるを得ません。

他社の場合でも通常、入金手数料はかかりませんし、クイック入金あるいは即時入金サービスを利用すれば振込手数料も無料になります。

しかも反映時間に関しては名前のとおり「即時」です。

クイック入金や即時入金サービスは対応する金融機関のインターネットバンキングを使った入金方法であるため、使う金融機関が限定されるというデメリットもあるにはあります。

ただ、それでも大抵は数社の金融機関が対応していますし、中には全国津々浦々の銀行が使えるところもあります。

大半はPayPay証券(ペイペイ証券)のおいたまま買付と同じか、それよりも潰しが効くといえます。

率直にいって、PayPay証券(ペイペイ証券)の入金方法は他社に比較するとほとんど良いところがありません。

PayPay証券(ペイペイ証券)には他社にはないメリットも多数ありますが、入出金周りの条件の悪さは玉に瑕です。

このあたりはできれば早めに改善してほしいところです。

PayPay証券(ペイペイ証券)の入金方法・入金手数料・反映時間を分かりやすく解説 まとめ

PayPay証券(ペイペイ証券)の入金方法は事前に割り当てられた口座への銀行振り込みのみです。

名前のイメージに反してPayPay証券(ペイペイ証券)にPayPayを入金することはできません。

また、PayPay証券(ペイペイ証券)側で入金手数料こそかからないものの、送金元の振込手数料はユーザー負担。

そして、入金の反映時間も振り込みの1~2時間後、遅ければ翌営業日の10時半頃になってしまいます。

総じて、PayPay証券(ペイペイ証券)の入金方法は他社に比較すると不利な条件と言わざるを得ません。 ここは今後の改善に期待しておきましょう。