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PayPay証券(ペイペイ証券)の手数料を分かりやすく解説

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PayPay証券(ペイペイ証券)は1,000円から有名企業に投資できるスマホ証券です。

そんなPayPay証券(ペイペイ証券)に興味があるものの、各種手数料が高いのではと気になっている人もいるのではないでしょうか。

たしかに、いくら取引条件がよくともいろいろな場面でかかる手数料が高くては利益も目減りしてしまいます。

そこで今回はPayPay証券(ペイペイ証券)の手数料について分かりやすく解説していきます。

PayPay証券(ペイペイ証券)の手数料を分かりやすく解説

PayPay証券(ペイペイ証券)の手数料の概要

PayPay証券(ペイペイ証券)の手数料は取り引きする商品のカテゴリーによって異なります。

また、入出金でも手数料がかかる場合があります。

PayPay証券(ペイペイ証券)の手数料の概要は以下のとおりです。

・米国株(アメリカ株)・・・0.5%~0.7%

・国内株・・・0.5%~1.0%

・つみたてロボ貯蓄・・・0.5%

・CFD・・・銘柄による

・入金・・・無料

・出金・・・110~385円

いずれもシンプルな手数料体系ではなく、条件次第で金額も変わってきます。

また、PayPay証券(ペイペイ証券)の手数料は基本的に「手数料」という名目ではとられず、あらかじめ取引価格に織り込まれています。

名目上、手数料がかかっておらずとも、なんら取引コストがかかっていないわけではないのでその点は勘違いしないようにしましょう。

ではここからは各カテゴリー別にPayPay証券(ペイペイ証券)の手数料をもう少し詳しく見ていきましょう。

PayPay証券(ペイペイ証券)の手数料【米国株(アメリカ株)】

PayPay証券(ペイペイ証券)の米国株(アメリカ株)の手数料は0.5%~0.7%のあいだで変動します。

アメリカ現地時間で日中、つまり日本時間で23時30分~06時00分までのあいだは0.5%、それ以外の時間帯は0.7%の手数料が適用されます。

日本時間の深夜早朝以外は手数料も高くなると考えておきましょう。

また、PayPay証券(ペイペイ証券)で米国株(アメリカ株)へ投資するためにはドルが必要です。

したがって、日本円をドルに両替するための為替手数料が別途1ドルあたり35銭かかります。

例えば100ドル、すなわち約1万円の銘柄を売買する際には「100×35銭=3,500銭=35円」ほどの手数料がかかります。

割合に直せば約0.35%です。

そのため、結局のところPayPay証券(ペイペイ証券)で米国株(アメリカ株)を取り引きするためには為替手数料も含めて0.85%~1.05%ほどの手数料がかかる計算になります。

見た目よりも意外とコストがかかるので注意しておきましょう。

PayPay証券(ペイペイ証券)の手数料【国内株】

PayPay証券(ペイペイ証券)の国内株の手数料もまた時間帯で変動します。

東京証券取引所の取引時間内、つまり09時~15時までのあいだ(昼休憩のぞく)は0.5%、それ以外は1.0%の手数料がかかります。

一見すると米国株(アメリカ株)よりも不利なように見えますが、米国株(アメリカ株)では別途為替手数料がかかるのは先に触れたとおり。

したがって、最終的には米国株(アメリカ株)よりも国内株のほうがわずかに手数料も安く済みます。

ただ、日中お勤めの人などは手数料の安い時間帯に取り引きするのも難しいかと思います。

かといって、深夜というほどではない夜間は米国株(アメリカ株)の手数料も安くなっていません。

昼のあいだ働いている人が取り引きできるコアタイムである夜間の手数料が国内株と米国株(アメリカ株)のどちらも高いというのはPayPay証券(ペイペイ証券)の明らかなデメリットと言わざるを得ないでしょう。

PayPay証券(ペイペイ証券)の手数料【つみたてロボ貯蓄】

PayPay証券(ペイペイ証券)は「つみたてロボ貯蓄」という積立投資サービスも提供しています。

このつみたてロボ貯蓄の手数料は0.5%です。 時間帯による変化はありません。

ただ、米国株(アメリカ株)などドルが必要になる銘柄を積み立てる場合にはやはり1ドルあたり35銭の為替手数料がかかります。

PayPay証券(ペイペイ証券)の手数料【CFD】

PayPay証券(ペイペイ証券)はCFDと呼ばれる商品も取引可能です。

このCFDの手数料は銘柄ごとに個別に異なる値が設定されています。

ただ、ここでは詳しい解説は省略しますが、PayPay証券(ペイペイ証券)のCFDはハイリスク・ハイリターンな取り引きです。

基本的には投資初心者の人は手を出さないことをおすすめします。

PayPay証券(ペイペイ証券)の手数料【入金手数料】

PayPay証券(ペイペイ証券)は入金に関しては手数料はかかりません。

ただ、手数料無料なのはあくまでもPayPay証券(ペイペイ証券)側の話し。

送金元では振込手数料が別途かかります。

他社の場合、特定の入金方法を利用すると振込手数料がかからないことも珍しくありませんが、PayPay証券(ペイペイ証券)にはそういった入金方法もありません。

PayPay証券(ペイペイ証券)への入金にはできるだけ振込手数料の安い金融機関を利用するようにしましょう。

PayPay証券(ペイペイ証券)の手数料【出金手数料】

PayPay証券(ペイペイ証券)は出金手数料もかかります。

出金手数料は「みずほ銀行」宛ては優遇があるものの、無料とまではいきません。

具体的なPayPay証券(ペイペイ証券)の出金手数料は以下のとおりです。

・みずほ銀行宛て・・・3万円未満は110円、3万円以上は220円

・他行宛て・・・3万円未満は275円、3万円以上は385円

ただし、出金先としてドコモ口座かソフトバンクカードを指定した場合にかぎり、2万円以上の出金は例外的に手数料無料となります。

もっとも、他社であればたいてい出金手数料はかかりません。

PayPay証券(ペイペイ証券)が特定の出金先の手数料を無料としているのはサービス利用への動線を引いているだけのような印象です。

残念ながらPayPay証券(ペイペイ証券)は出金手数料に関しては他社よりも明らかに不利と言わざるを得ないでしょう。

PayPay証券(ペイペイ証券)の手数料を分かりやすく解説 まとめ

PayPay証券(ペイペイ証券)の取引手数料は取り引きするカテゴリーごとに異なります。

手数料は「手数料」としてはとられず取引価格にあらかじめ織り込まれています。

具体的には国内株が0.5%~1.0%、米国株(アメリカ株)は為替手数料込みで0.85%~1.05%の手数料です。

また、PayPay証券(ペイペイ証券)は入金手数料こそ無料なものの、振込先では別途振込手数料が発生します。

さらに、出金に関しては一部の例外をのぞき原則的に110円~385円の手数料がかかります。

全体的にPayPay証券(ペイペイ証券)は手数料絡みの条件が他社に比較するとやや不利と言わざるを得ません。

PayPay証券(ペイペイ証券)ではできるだけ取り引き頻度を控えるなど、手数料負担をなるべく軽くする工夫をしましょう。