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PayPay証券(ペイペイ証券)の積立投資を分かりやすく解説

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PayPay証券(ペイペイ証券)は1,000円からの少額で資産運用が始められる投資アプリです。

そんなPayPay証券(ペイペイ証券)では積立投資も可能です。

しかし、実際にPayPay証券(ペイペイ証券)で積立投資をすることにどのようなメリットがあるのでしょうか。

あるいはなんらかの注意点などはないのでしょうか。

そこで今回はPayPay証券(ペイペイ証券)の積立投資について分かりやすく解説していきます。

PayPay証券(ペイペイ証券)の積立投資を分かりやすく解説

PayPay証券(ペイペイ証券)は積立投資も可能

PayPay証券(ペイペイ証券)は手動での資産運用だけではなく積立投資もできます。

したがって、一度毎月の積立額と投資対象を決めてしまえばあとはほったらかしでも資産運用が可能です。

ただ、その場合はPayPay証券(ペイペイ証券)の口座残高の定期的な補給が必要になってきます。

完全に自動で積立投資をしたい人は「おいたまま買付」機能を利用しましょう。

PayPay証券(ペイペイ証券)のおいたまま買付は、銀行口座から自動的に株式の買付金額を引き落としてくれるデビットカードのような機能です。

これを利用すれば完全に全自動でPayPay証券(ペイペイ証券)で積立投資が可能になります。

ただ、残念ながらPayPay証券(ペイペイ証券)の「おいたまま買付」は「みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行」の3大メガバンクと一部の金融機関でしか利用できません。

地銀や信用金庫などをメインで使っている人は対応している口座を新規に開設するか、手動で都度PayPay証券(ペイペイ証券)の口座へ資金を補給しましょう。

PayPay証券(ペイペイ証券)の積立投資のやり方

PayPay証券(ペイペイ証券)で積立投資をするには、あらためて「つみたてロボ貯蓄」というアプリをインストールする必要があります。

ただ、それを済ませてしまえばあとの操作は驚くほど簡単です。

積立投資をしたい銘柄と毎月の積立額を設定するだけです。

日本株だけではなく米国株(アメリカ株)の積立投資も可能です。

また、PayPay証券(ペイペイ証券)のつみたてロボ貯蓄では、毎月の積立投資だけではなく設定した日付け・金額での売却設定も可能です。

もちろん、一部の売却もできます。

このように全自動なだけではなく、細かな調整もできることはPayPay証券(ペイペイ証券)で積立投資をする大きなメリットといえるでしょう。

PayPay証券(ペイペイ証券)の積立投資の手数料

PayPay証券(ペイペイ証券)の積立投資では普通に以下の取引手数料がかかります。

・基準価格の0.5%

・為替スプレッド・・・片道35銭

率直に言って、決して安い手数料ではありません。

積立投資は毎月売買をすることになるため、通常の取り引きにくらべて手数料もかさみがちです。

PayPay証券(ペイペイ証券)の積立投資はたしかに便利ですが、ある程度の手数料負担はあるものと考えておきましょう。

PayPay証券(ペイペイ証券)の積立投資のメリット

PayPay証券(ペイペイ証券)で積立投資をするメリットは自動で資産運用ができることだけにとどまりません。

自動的・機械的に投資できることでメンタルに左右されない投資が定期的に実現できるというメリットがあります。

これは一般的にドルコスト平均法と呼ばれます。

毎月決まった金額を同じ銘柄に投資することで、価格が高いときには少量しか購入できない一方で、価格が安いときには多く購入できます。

すると、結果として長期的に見ると全体的に平均購入価格を下げることができるのです。

これはPayPay証券(ペイペイ証券)にかぎらず、積立投資全般で有効性の確認されている手法です。

自分自身でリスクヘッジできる人はともかくとして、ドルコスト平均法となる積立投資は多くの人にとって頼れる資産運用方法のひとつといえるでしょう。

PayPay証券(ペイペイ証券)の積立投資の注意点

PayPay証券(ペイペイ証券)の積立投資はあくまでも「投資」である点に要注意です。

PayPay証券(ペイペイ証券)の積立投資のサービス名は「つみたてロボ貯蓄」。

あたかもノーリスクの資産運用である貯蓄であるかのようなイメージを喚起させる名称です。

また、「ロボ」もAIを用いたロボアドバイザーによる資産運用と勘違いさせるような文言です。

しかし、PayPay証券(ペイペイ証券)のつみたてロボ貯蓄はあくまでも積立投資。

ノーリスクの貯蓄ではなく、マーケットの状況によっては元本割れするリスクもある投資です。 そして資産の運用方針を決めるのも投資家自身であってAIではありません。

PayPay証券(ペイペイ証券)の積立投資はロボアドバイザーとは別物です。

PayPay証券(ペイペイ証券)は資産運用初心者に対して使いやすい設計となっています。

そのため、主にこれから積立投資を始めようという人にたいへんな人気を博しています。

ただ、こうした「貯蓄」や「投資」「ロボ」といった言葉遊びでリスクを隠したり実態を見誤らせたりするような姿勢にはやや不信感を覚えざるを得ません。

全体的にPayPay証券(ペイペイ証券)は投資初心者にとって非常に使いやすいサービスであることは間違いありません。

サービスの内容が良いだけに、こういった売り方をされているのはひとりの個人投資家として残念でなりません。

PayPay証券(ペイペイ証券)の積立投資は長期視点で

PayPay証券(ペイペイ証券)で積立投資をする際は長期的な視点で運用しましょう。

ドルコスト平均法にしてもそうですが、資産運用は中長期運用をしてこそ複利の効果が表れてきます。

PayPay証券(ペイペイ証券)の積立投資は「投資」であるため一時的に元本割れするリスクがあることは先に触れたとおりです。

しかし、そこで慌てて解約するようでは結果として損もしかねません。

PayPay証券(ペイペイ証券)にかぎった話しではないのですが、基本的に積立投資の運用成績は中長期的なスタンスを前提として考えておきましょう。

PayPay証券(ペイペイ証券)の積立投資を分かりやすく解説 まとめ

PayPay証券(ペイペイ証券)は1,000円から積立投資が可能です。

多少の手数料こそかかりますが、積立投資をしておけばメンタルに左右されることなく半自動的に資産運用ができます。

ただし、PayPay証券(ペイペイ証券)の積立投資のサービス名は「つみたてロボ貯蓄」ですが、これはノーリスクの「貯蓄」ではなく積立「投資」です。

場合によっては一時的に元本割れするリスクのある金融商品であることは心得ておきましょう。

もっとも、積立投資は中長期的にみればかなり高い確率で大きなリターンを生み出します。

一時的な元本割れで慌てて解約するのはおすすめではありません。

PayPay証券(ペイペイ証券)を使って積立投資をするつもりの人は短期的な赤字には動じず、どっしりと構えておきましょう。