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楽ラップは儲かる?儲からない?儲け方を分かりやすく解説

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楽ラップはどれくらい儲かる?

それとも全く儲からないのかな?

儲け方にコツがあるのなら、その秘訣を知りたい。

そんな考えをお持ちではないでしょうか。

楽ラップはおまかせ投資ですが、儲け方に必要な知っておきたいポイントはあります。

この記事では、楽ラップは儲かる?儲からない?その儲け方についてまとめてみました。

楽ラップは儲かる?儲からない?儲け方を分かりやすく解説

楽ラップは儲かる?

楽ラップは儲かる?のか気になる人は多いでしょう。

楽ラップの口コミや期間別の騰落率データを確認したところ、「楽ラップは儲かる可能性は高い」といえます。

では、1年間でどれくらいの利回りなのか、儲かるのか?をみてみましょう。

・保守型:3.24%

・やや保守型:4.50%

・やや積極型:5.39%

・積極型:5.61%

・かなり積極型:6.47%

とある期間の騰落率データですが、楽ラップが平均的な市場環境で目指している利回りとほぼ一致していました。

楽ラップでは、運営管理手数料と信託報酬料をあわせた手数料が「約0.9%」かかります。

上記の数字からこの手数料を引いた「2.3%から5.5%」が平均的な市場環境での利回りですので、そこそこ儲かるといえるのではないでしょうか?

ちなみに、好調な市場環境の場合、楽ラップの運用結果の目安は「保守型で13%、かなり積極型で37%」の騰落率です。

楽ラップと同様のロボアド投資会社のウェルスナビ(WealthNavi)やTHEO(テオ)と比較してみても、楽ラップの運用成績は良く、儲かるとの口コミが複数見受けられました。

楽ラップは儲からない?

楽ラップは手数料が高いからやめた、解約したとの口コミが複数ありました。

本当に楽ラップは儲からないのでしょうか?

確かに、楽ラップはおまかせ投資ですので、自分で証券会社で株式や投資信託を買い付けるよりは手数料が割高なのは否めません。

しかし、楽ラップでは、平均的な市場環境での利回りは「2.3%から5.5%」を見込めますので、儲からないとまではいえないのではないでしょうか。

楽ラップは儲からない?と感じる原因は2つあります。

・自分で投資信託を買えば、運用管理手数料分儲かる

・相場環境が悪かった

投資にある程度慣れている人であれば、証券会社で投資信託を購入するほうが儲かるのは間違いありません。

楽ラップにおまかせ運用してもらうと手数料は「0.935%」かかりますが、証券会社で購入すれば「0.1%」しかかからないからです。

その差は「0.8%」もありますので、楽ラップだと儲からないと言われても仕方がありません。

しかし、楽ラップではなく証券会社で投資信託を購入した場合には、次の手間が余分にかかります。

・投資信託の選定

・最適なポートフォリオになるよう配分を考える

・各投資信託を買い付ける

・ポートフォリオが崩れたら、年に1〜2度はリバランスのため売買をする

上記の手間を惜しまないのであれば、楽ラップより投資信託のほうが儲かるでしょう。

楽ラップの儲け方:下落ショック軽減機能(TVT機能)をオフ

楽ラップの儲け方では、どの運用コースにするのか、下落ショック軽減機能(TVT機能)をオンにするのかオフにするのかが重要です。

楽ラップの運用コースと下落ショック軽減機能(TVT機能)のオンオフで、1年間の利回りが高い順番に並び替えてみましたので、儲け方の参考にしてください。

・かなり積極型:6.47%

・積極型:5.61%

・やや積極型:5.39%

・やや保守型:4.50%

・保守型:3.24%

・やや積極型※TVT機能あり:2.5%

・かなり積極型※TVT機能あり:2.14%

・やや保守型※TVT機能あり:2.04%

・積極型※TVT機能あり:2.08%

もちろん、どの期間でデータを計測するかで数字は大きく変わる可能性があります。

このデータをとった期間では、下落ショック軽減機能(TVT機能)をオンにすると利回りが悪くなり、儲け方の手段としては避けるべきだとお分かりいただけるでしょうか。

この統計期間中に株価の暴落があったため、このような結果になりました。

しかし、そもそもこの下落ショック軽減機能(TVT機能)は「暴落・急落」のときに発動する機能です。

おそらく発動が遅くなり、底値になったときに株式を売却して債券比率を高めてしまったため、相場の回復期にはかえって恩恵にあずかれなかったと予測できます。

楽ラップの下落ショック軽減機能(TVT機能)は、相場の値動きをみてAIが自動で売買を発注するタイプではありません。

コンサル会社が判断してから、楽ラップに発動をアドバイスする形式をとっています。

すべての運用コースで利回りが大きく低下している結果から考えて、楽ラップの運用コースでは下落ショック軽減機能(TVT機能)をオフにすることをおすすめします。

リスクがどうしても気になるようであれば、下落ショック軽減機能(TVT機能)をつけるかわりに、1段階低い積極度の運用コースを選びましょう。

楽ラップの儲け方では、自分の投資方針にあった運用コースを選ぶよう、心がけてください。

楽ラップの儲け方:運用コースは変更しない

楽ラップの儲け方では「運用コースの変更はしない」ほうがよいでしょう。

運用コースを変更したくなるときは、株価が上昇しているのでハイリスク・ハイリターン型に変更したいか、暴落したからローリスク・ローリターン型の変更したいときではないでしょうか。

暴落したときに楽ラップの運用コースを変更してしまうと、「最安値で売却&株価がもとに戻るときの上昇の恩恵にあずかれない」という二重の失敗を重ねてしまいます。

このほか、株価が上昇しつづけているとついつい株式の比率を高めたくなりますが、儲け方としては逆です。

誰もがまだまだ上がるのでは?とソワソワしているときは、相場は天井にきていて急落が間近だといわれています。

ここで楽ラップの運用コースを変更するのであれば、来る急落に備えて「ローリスク・ローリターン型」へ変更することです。

しかし、誰にも天井なのか、単なる踊り場なのかは判断できないでしょう。

このことから、楽ラップでの確実な儲け方は「下手に運用コースは変更しない」といえます。

さらに、楽ラップでは運用コースの変更に1ヶ月から1ヶ月半ほどかかります。

タイミングが全くあいませんので、運用コースの変更でさらに儲けようとは思わないほうがよいでしょう。

楽ラップの儲け方:出金のタイミング

楽ラップは国内の会社の投資信託を購入していますので、為替リスクは関係ありません。

そのため、相場が好調なタイミングにだけ出金するようにすれば、かなり手堅い儲け方ができます。

他のロボアド投資では相場が好調でも、円高のタイミングで出金すると儲かりません。

その点、楽ラップでは株式相場が好調かどうかだけをチェックして、出金のタイミングをはかれば儲けられる可能性が高まります。

楽ラップは儲かる?儲からない?儲け方を分かりやすく解説まとめ

楽ラップは儲かる?儲からない?その儲け方を詳しく解説しました。

楽ラップの運用成績は比較的良いので、儲かる可能性は高いでしょう。

しかし、同じようなポートフォリオを自分で証券会社で買付できる人であれば、運用手数料分だけ儲からないと感じてしまうかもしれません。

手間をかけられない人であれば、自分のリスク許容度にあった運用コースで中長期的にお任せしてしまうのが、一番より儲け方だといえるでしょう。