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楽ラップの使い方を分かりやすく解説

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楽ラップの使い方が分からない…とお悩みではないでしょうか。

今まで投資経験が全くない人やロボアド投資が初めての人は、手順に不安を感じる人がいるかもしれませんね。

この記事では、楽ラップの口座開設の方法からおすすめの運用コースまで、使い方の流れを分かりやすく解説します。

楽ラップの使い方を分かりやすく解説

楽ラップの使い方:運用コース診断と口座開設

楽ラップを使いたい人は、まずは運用コース診断を受けてみましょう。

16問のさまざまな質問に答えると、あなたに最適な運用コースを診断してもらえます。

その診断結果をもとに運用をしてもいいですし、その診断結果を参考にして運用コースを保守型にしたり、積極型に変更したりできます。

楽ラップの運用コース診断のページ下部に「総合口座開設」「ログインして申し込む」が表示されるので、該当するバナーをクリックしましょう。

・楽天証券口座を開設済みの人:ログインして申し込む

・楽天証券口座を持っていない人:総合口座開設

楽ラップは楽天証券の中にある金融サービスのため、楽ラップへの入出金はすべて楽天証券の総合口座を経由します。

そのため、楽天証券の口座を開設する使い方をしなくてはいけません。

すでに楽天証券口座をお持ちの人であれば、1分もあれば楽ラップの口座開設は完了します。

楽天証券口座を持っていない人であれば、楽天証券の口座開設をするところで多少の時間がかかるでしょう。

Webで本人確認をすませる使い方だと、早ければ翌営業日。郵送で本人確認する使い方だと、約5営業日かかります。

楽天証券の本人確認の審査が終わると「ログインID・初期パスワード」が届きますので、楽天証券にログインして初期設定を行ってください。

そのあとで、楽ラップの手続きをしましょう。

楽ラップの使い方:おすすめの運用コース

楽ラップの使い方のメインは「運用コースをどれにするか」「運用金額を決める」ことです。

とくに迷うのが、楽ラップのどの運用コースがおすすめなのか?ということではないでしょうか。

では、楽ラップの使い方で重要な「運用コース」について詳しく解説します。

・保守型:株式2〜3割、債券6〜7割

・やや保守型:株式3~4割、債券5〜6割

・やや積極型:株式5割、債券4割

・積極型:株式6〜7割、債券2〜3割

・かなり積極型:株式8割、債券1割

「やや保守型〜かなり積極型」の運用コースには、それぞれ下落ショック軽減機能(TVT機能)を付けるか外すかの使い方ができます。

つまり、楽ラップは合計9種類の運用コースの中から選べます。

ではここからは、さらに解説を加えていきましょう。

楽ラップの「かなり積極型」は株式の割合が8割で債券が1割しかありませんので、かなりの「ハイリスク・ハイリターン型」の使い方です。

ウェルスナビ(WealthNavi)など他のロボアド投資のポートフォリオと比較してみても、株式の割合が高く、高いリターンが期待できるでしょう。

その反面、大きな損失を出す可能性が高いともいえます。

次に楽ラップの「やや保守型〜やや積極型」は株式と債券の割合が半々です。

一般的に、20代であれば株式の割合は半分以上、40代以降は債券の比率を半分以上に徐々に変更していくことをおすすめされています。

楽ラップの運用コース診断だけでなく、ご自身の年齢と、金融資産に余裕があるかどうかなども考えたうえで、運用コースを調整する使い方をしましょう。

楽ラップを利用している人は「やや積極型」あたりの使い方が多いようです。

それから、楽ラップの独自機能である「下落ショック軽減機能(TVT機能)」はオフにする使い方がおすすめです。

この機能は、株価が暴落したときに株式を素早く売却して債券を購入して、損失を最小限に抑えると説明されています。

しかし、実際に暴落した期間を含む1年間の騰落率と口コミを調べてみると、あまり良くない結果でした。

楽ラップはロボアド投資と呼ばれていますが、この下落ショック軽減機能(TVT機能)はコンピュータが判断するのではありません。

楽ラップと契約しているコンサル会社からのアドバイスを受けて、楽ラップが発動を指示すると、ようやくこの機能が発動されます。

タイムラグがかなりあり、実際に発動したときには「底値で株式を売却・債券を購入」になったため、利回りが大幅に低下しました。

そのため、楽ラップの運用コースでは、下落ショック軽減機能(TVT機能)をオフにする使い方をおすすめします。

楽ラップの使い方:入金

楽ラップに入金する使い方はいくつかの方法があります。

・楽天証券総合口座へ入金する使い方:リアルタイム入金、銀行振込

・楽ラップで注文をだすだけの使い方:マネーブリッジで自動入出金(スイープ)

まずは、楽天証券総合口座へ入金する使い方を説明しましょう。

楽天証券と提携している「楽天・三井住友・三菱UFJ・みずほ・ゆうちょ・ジャパンネット・りそな・埼玉りそな・関西みらい・セブン・住信SBIネット・イオン・広島」銀行でインターネットバンキングができるのであれば、リアルタイム入金の使い方ができます。

入金手数料は無料で、振り込んだ情報は即時に反映されるため、楽ラップへ入金するにはおすすめの使い方です。

楽ラップから楽天証券の「マイメニュー」へ移り「入出金・振替」「入金」から処理できます。

上記の銀行でインターネットバンキングできない、上記以外の銀行からインターネットバンキングしたい、ATMから振込みたいのであれば、楽ラップへは銀行振込をする使い方にしましょう。

楽ラップから楽天証券の「マイメニュー」「お客様情報の設定・変更」から「入出金口座」へ入って、振込先銀行名と支店名、口座番号などを確認したうえで、振込手続きを行ってください。

このほか、楽ラップへの入金を簡単にする使い方をご紹介します。

楽天銀行口座と楽天証券を連携(マネーブリッジ)させると、楽ラップで注文をだすだけで自動で入金してもらえる使い方です。

楽天銀行にログインする手間もなくなるため、毎月自動積立したい人には特におすすめの使い方です。

楽天銀行口座があれば、1分ほどで連携(マネーブリッジ)ができますので、ぜひ、お試しください。

楽ラップの使い方:出金

楽ラップで保有している資産の一部、または全額を出金する使い方を説明します。

楽ラップにログインして「増額・減額」ページへ移り、「減額」ボタンをクリックしてください。

そのあとは取引内容を確認したうえで「同意して確認」を押し、「取引暗証番号」を入力しましょう。

出金後の資産評価額が10万円以下になると強制解約される可能性があるため、出金金額と使い方にはご注意ください。

楽ラップの使い方:資産額の確認

楽ラップで買い付けた投資信託の詳細なデータや資産額を確認する使い方を説明しましょう。

楽ラップにログインしたときのトップ画面は「評価額」のページです。

ここでは、ざっくりと株式の債券の割合を示した円グラフ、各投資ファンドの配分比率と評価額などを確認する使い方ができます。

そして、さらに各投資ファンドの中身を知りたいのであれば、「保有銘柄」ページの中に「各投資信託別の評価額」が掲載されています。

楽ラップの資産額は日々変動するため、あまり一喜一憂しないように、たまにチェックする使い方でかまわないでしょう。

楽ラップの使い方を分かりやすく解説まとめ

楽ラップ口座開設から出金までに関する使い方とおすすめ運用コースを丁寧にご紹介しました。

楽天証券口座を開設するところで多少の時間がかかるだけで、楽ラップで運用開始後の使い方はとても簡単です。

楽ラップではたまに資産評価額をチェックするだけの使い方で充分で、おまかせ運用でかまわないでしょう。