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SBIネオモバイル証券(ネオモバ)とLINE証券の比較を分かりやすく解説

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SBIネオモバイル証券(ネオモバ)とLINE証券は、どちらも人気が高いスマホ証券会社です。

株式投資を始めたいけど、評判がいいのはどっち?

どんな特徴があるの?

どんな違いがあるの?

比較するとどっちが向いている?

とお悩みの人が多いかもしれませんね。

この記事では、SBIネオモバイル証券(ネオモバ)とLINE証券の「特徴・手数料・取引方法・使いやすさ」などを比較して、分かりやすく解説します。

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)とLINE証券の比較を分かりやすく解説

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)とLINE証券の比較・特徴

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)とLINE証券のどちらで口座を開設するか迷っているのであれば、まずは特徴を比較してみましょう。

まず、SBIネオモバイル証券(ネオモバ)とLINE証券で共通している特徴は、下記の通りです。

・1株から株式を購入できる

・ポイントで株式を購入できる

・NISA、積立NISA、iDeCo(イデコ)の取扱なし

では次に、SBIネオモバイル証券(ネオモバ)またはLINE証券どちらかにしかない特徴で比較してみましょう。

まず、SBIネオモバイル証券(ネオモバ)だけの特徴は下記の通りです。

・IPOを一株から買える(ひとかぶIPO)

・3700銘柄すべて1株単位

・単元株で購入できる

・100円以上で指定した日に株を定期買付できる

・ロボアドサービスあり

・FXあり

・Tポイントで購入できる

次にLINE証券だけの特徴を紹介します。

・株のタイムセールがある

・信用取引あり

・1000円以上で投資信託のつみたて投資できる

・1株単位だと1000銘柄、単元株だと3700銘柄

・LINEポイントで購入できる

まず、SBIネオモバイル証券(ネオモバ)とLINE証券で迷っている人であれば、両社のうち「これは外せない」という特徴から絞り込んでみてはいかがでしょうか。

例えば、一株単位で買える銘柄数で比較して多い方が良ければSBIネオモバイル証券(ネオモバ)です。

その点を重視しないのであれば、別の特徴で比較していきましょう。

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)がLINE証券と比較して優れている特徴は、1株でIPOに参加できることや、株の定期買い付けです。

とくに定期買付は「月5日以内で、指定した株数や指定金額で買い付ける」設定ですので、コツコツとお気に入り銘柄を集めたい人におすすめです。

一方、LINE証券がSBIネオモバイル証券(ネオモバ)と比較してすぐれている特徴は、株のタイムセールや1株から信用取引できることでしょう。

いずれにせよ、両社の特徴を比較して、どちらにより興味を持ったかを考えてみましょう。

選びきれない場合は、Tポイント・LINEポイントを有効に活用できる証券会社を選んでもよいかもしれません。

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)とLINE証券の比較・手数料

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)とLINE証券の「株の売買・入出金」手数料で比較してみましょう。

まず、SBIネオモバイル証券(ネオモバ)は、1ヶ月間の約定代金が50万円以内であれば、月額サービス利用料220円(税込)で売買し放題です。

しかも毎月200ポイントの期間固定Tポイントがもらえて株の購入に使えますので、実質わずか20円しか売買手数料がかかりません。

一方、LINE証券では、売買ごとに手数料がかかります。

単元未満株の日中取引であれば「0.2%~0.4%」、夜間取引であれば「1.0%」です。 単元株であれば、株の購入時の手数料は無料ですが、売却時には取引手数料がかかります。

ちなみに、約定代金が5万円までは99円、10万円までは176円、20万円までは198円、50万円までは484円です。

では、単元未満株の日中での売買手数料で比較してみましょう。

・月間合計1万円までの売買であれば、LINE証券が安い

・1万円から10万円であれば、実質20円のSBIネオモバイル証券(ネオモバ)が安い。しかし220円のサービス料金の観点からいくと、LINE証券が安い。

・月間合計10万円以上であれば、SBIネオモバイル証券(ネオモバ)が安い。

つまり、両社を比較すると、月1万円以下・株取引を毎月するとは限らない人であれば、LINE証券が向いています。

もし、毎月必ず株取引を1万円以上するのであれば、SBIネオモバイル証券(ネオモバ)が向いているといえます。

では次に、SBIネオモバイル証券(ネオモバ)とLINE証券への「入金・出金」手数料で比較してみましょう。

まず、SBIネオモバイル証券(ネオモバ)口座への入金手数料が無料なのは、住信SBIネット銀行だけです。

他の銀行から証券口座へ振り込む際の手数料は自己負担です。

次にSBIネオモバイル証券(ネオモバ)の出金手数料は、どの銀行でも無料です。

ただし、SBIネオモバイル証券(ネオモバ)を開設するときに指定した銀行にしか出金できません。

一方、LINE証券の入金手数料は、LINE Pay経由やクイック入金に指定されている都市銀行やネット銀行だと無料です。

そして出金手数料はLINE Payだと無料ですが、その他の銀行では約200円かかります。

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)とLINE証券の比較・取引時間と約定値段

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)とLINE証券の単元未満株売買で、取引時間と約定値段を比較してみましょう。

まず、SBIネオモバイル証券(ネオモバ)の取引時間は24時間です。

これは「注文をだせる時間」というだけにすぎず、約定値段が判明するのは「前場始値・後場始値・後場終値」のタイミングだけです。

一方、LINE証券は日中と夜間の取引時間内のみしか注文を出せませんが、約定値段はリアルタイム価格です。

つまり両社を比較すると、スマホに表示している価格どおりに株を買えるのがLINE証券、注文は24時間いつでも出せるけれどいくらで約定するのか分からないのがSBIネオモバイル証券(ネオモバ)です。

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)とLINE証券の比較・操作性

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)とLINE証券はどちらもスマホ証券ですが、操作性や見やすさで比較してみましょう。

まず、SBIネオモバイル証券(ネオモバ)の株価チャートは1年しかなく、折れ線チャートのみです。

配当利回りや株主優待があるかどうかはすぐに分かりますが、企業情報は薄いといえるでしょう。

株を購入したいとき、定期買付は表示されたボタンをタップするだけですので、見やすいデザインです。

一方、LINE証券の株価チャートは5年まであり、企業情報が詳しいです。

アナリスト評価、売上高、利益、決算レポート、株価に関連するニュースなどがコンパクトにまとまっています。

 SBIネオモバイル証券(ネオモバ)とLINE証券の見やすさや操作性を比較すると、LINE証券のほうがよいといえるでしょう。

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)とLINE証券の比較を分かりやすく解説まとめ

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)とLINE証券の特徴、手数料、取引方法、使いやすさなどを比較してみました。

両社はどちらも人気のあるスマホ証券ですが、ひとかぶIPO、株のタイムセール、手数料が定額制か否か、約定値段の決まり方などさまざまな違いがあります。

じっくりと比較検討して、SBIネオモバイル証券(ネオモバ)かLINE証券を選んでみてください。