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THEO(テオ)の増えない原因と解決方法を分かりやすく解説

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THEO(テオ)はプロ・AIに資産運用をおまかせできるサービスです。

ただ、投資の世界に絶対はありません。

プロやAIであろうと常に安定して利益を出せるともかぎりません。

それゆえTHEO(テオ)ユーザの中には一向に資産が増えないとお悩みの人もいるようです。

そこで今回はTHEO(テオ)の資産が増えないよくある原因と解決方法を分かりやすく解説していきます。

THEO(テオ)の増えない原因と解決方法を分かりやすく解説

THEO(テオ)の増えないよくある原因

THEO(テオ)を使っているのに残高が一向に増えないよくある原因は以下のとおりです。

・積み立てていない

・ポートフォリオが適切ではない

・マーケットが悪い

他にも原因はいろいろと考えられますが、上記の3つがよくある原因と思われます。

当然、原因が違えば解決方法も異なってきます。

そこでここからはTHEO(テオ)の残高が増えないよくある原因別に解決方法を解説していきます。

THEO(テオ)の増えない原因と解決方法【積み立てていない】

THEO(テオ)の残高が一向に増えないという人は積み立てていないことが原因かもしれません。

THEO(テオ)の基本的な使い方は運用方針を決めてあとは放置しておくだけ。

そこはとくに間違っていません。

THEO(テオ)は利益を自動的に再投資するため複利の恩恵にも預かれます。

しかし、やはり利益の再投資だけでは限界があります。

THEO(テオ)には積立設定があるのでそちらを利用して投資元本を増やしていきましょう。

解決方法というには少しばかり直接的すぎるようにも思えますが、やはり元本の不足は資産が増えないよくある原因のひとつです。

THEO(テオ)の積立設定は最低1万円からと少し高いですが、毎月1万円ならばそう無理もないかと思います。

せっかくTHEO(テオ)を使うのであればぜひとも積立設定は利用することをおすすめします。

THEO(テオ)の増えない原因と解決方法【ポートフォリオが適切ではない】

THEO(テオ)で資産が増えないと嘆いている人はポートフォリオが適切ではないことが原因のこともあります。

この場合の解決方法は運用方針の変更です。

THEO(テオ)はAI・プロに資産運用をおまかせできることが大きな特徴のひとつです。

そのため、デフォルトの運用方針は「THEO(テオ)におまかせ」になっています。

しかし、それでも資産があまり増えないのであればやはりそれが原因の可能性もゼロではありません。

THEO(テオ)では資産運用方針設定の「THEO(テオ)におまかせ」のチェックを外せば自分でポートフォリオをある程度変更可能です。

ポートフォリオが原因で資産が増えないのではと感じたら内容を「値上がり益重視」へと変更してみましょう。

ただし、投資の世界ではリスクとリターンは表裏一体です。

THEO(テオ)もその原則からは免れず、期待リターンが高いポートフォリオほど同程度に損失が出る可能性も高まります。

場合によっては資産が増えないどころか、ポートフォリオの変更が損失が出て元本割れする原因となることもあります。

このように、この解決方法はハマれば効果大ですが一定のリスクもともないます。 投資は自己責任ということだけは承知しておきましょう。

また、THEO(テオ)で運用方針を変更できるのは年に10回までです。

あまり頻繁な変更はできないのでその点にも注意しておきましょう。

THEO(テオ)の増えない原因と解決方法【マーケットが悪い】

そもそもマーケットの状況が悪いことがTHEO(テオ)で資産が増えない原因である場合もよくあります。

どれほどTHEO(テオ)のAIが優秀であろうと、やはり世界的な不況時には利益を出すのも難しくなるからです。

ただ、これが原因で資産が増えない場合にはなかなか有効な解決方法もありません。

景気が上向くまで耐え忍ぶほかないというのが正直なところです。

ここで積立額を減らすという解決方法を考える人もいるかもしれませんが、それもおすすめではありません。

マーケットが不況ということは、裏を返せばさまざまな銘柄を割安に調達できるということだからです。

したがって、THEO(テオ)に積み立てる金額の投資効率も平時にくらべて高まります。

基本的には資産が増えないと焦って積立額を減らしたりTHEO(テオ)を解約したりはせず、そのまま静観しておくことをおすすめします。

ちなみに、THEO(テオ)以外のサービスを使えば株価や為替が下落すると利益の出る、ダブルインバースのような銘柄への投資も可能です。

しかし、それらは一般的な金融商品よりもリスクが高いという特徴があります。

資産運用というよりは投機に近い銘柄です。

むやみに手を出すと資産が増えないどころか、大損をする可能性も低くありません。

安定した資産運用をしたい人はそういったサービスの利用は控えておいたほうがよいでしょう。

THEO(テオ)の増えない原因と解決方法の注意点

THEO(テオ)で資産が増えないという人のなかには焦ってTHEO(テオ)の解約を検討し始める人もいるのではないでしょうか。

しかし、本来、資産運用とは中長期で考えるべきものです。

短期的に資産が増えないとしても、中長期で見れば高確率で大きなリターンが見込めます。

たとえば、ニューヨークダウ平均などは上下を繰り返しつつも、結局はこの10年で3倍になっています。

そして、THEO(テオ)の主な投資先は米国型のETF(上場投資信託)です。

投資に絶対はありませんが、今後のTHEO(テオ)の運用成績も同じような傾向になると考えられます。

仮に短期的に資産が増えないとしても中長期で見れば決して悪い投資ではないと思われます。

ここまでTHEO(テオ)の資産が増えないいくつかの原因と解決方法を紹介してきました。 ただ、やはりTHEO(テオ)を使った資産運用の基本は放置です。

基本的にはどういった状況であろうとあせらずどっしりと構えておくことをおすすめします。

THEO(テオ)の増えない原因と解決方法を分かりやすく解説 まとめ

THEO(テオ)の残高が増えないよくある原因は積立設定をしていないことと、ポートフォリオが適切ではないこと、そしてそもそもマーケットが悪いことです。

積立設定とポートフォリオについては、積み立てを始める、ポートフォリオを見直すことが解決方法です。

対して、マーケットが悪いことが原因の場合に有効な解決方法はありません。

ただ、ここで焦ってTHEO(テオ)を解約したり積立額を減らしたりするのはおすすめしません。

THEO(テオ)で大きな見込めるのはやはり中長期の投資の場合だからです。

短期的に資産が増えないとお悩みの人もいずれは大きなプラスを期待できると思います。

そういった意味では、あせらずじっくりと成り行きを見守ることがもっとも有効な解決方法といえるかもしれません。