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ウェルスナビ(WealthNavi)の複数口座(複数アカウント)を分かりやすく解説

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ウェルスナビ(WealthNavi)では複数口座(複数アカウント)って開設できるの?

提携サービスが数多くあるけれど、どれを選んで複数口座(複数アカウント)を開設すればいいの?とお悩みでしょうか。

ウェルスナビ(WealthNavi)は国内最大手のロボアド投資ですので、始めてみたい人も多いでしょう。

この記事ではウェルスナビ(WealthNavi)で複数口座(複数アカウント)を持てるのか、注意方法などを分かりやすく解説します。

ウェルスナビ(WealthNavi)の複数口座(複数アカウント)を分かりやすく解説

ウェルスナビ(WealthNavi)で複数口座(複数アカウント)を開設できる?

ウェルスナビ(WealthNavi)では、複数口座(複数アカウント)を開設することはできません。

一人につき、ウェルスナビ(WealthNavi)の口座は1つと決められています。

マイナンバーと紐付けられていますので、登録メールアドレスを変えたりしても複数口座(複数アカウント)を開けない仕組みです。

ウェルスナビ(WealthNavi)は、本家ウェルスナビ(WealthNavi)で口座開設をする以外にも、SBI証券やソニー銀行などさまざまな金融機関で口座を開けます。

しかし、複数口座(複数アカウント)を開設できないという規定があるため、どの金融機関でウェルスナビ(WealthNavi)口座を開くのかが一番重要なポイントとなります。  

ウェルスナビ(WealthNavi)は複数口座(複数アカウント)ではなく1つだけ開設

ウェルスナビ(WealthNavi) は複数口座(複数アカウント)を開設できませんので、最初に「どこの金融機関でウェルスナビ(WealthNavi) 口座を開設するか」を比較検討しましょう。

結論からいいますと、どうしても使いたい金融機関がないのであれば、本家のウェルスナビ(WealthNavi) で口座(アカウント)を開設してください。

ウェルスナビ(WealthNavi) 本家限定の「長期割」は、投資を続けた期間と運用金額に応じて手数料が割引されるサービスです。

例えば、50万円から199万円の預入なら6ヶ月ごとに0.01%手数料が割引され、200万円以上の預入なら6ヶ月ごとに0.02%手数料が割引されるサービスです。

この長期割が設定されているのは本家のウェルスナビ(WealthNavi) だけであり、他の複数の金融機関口座では提供されていません。

ウェルスナビ(WealthNavi)のサービス内容で複数金融機関から選んで口座開設

ウェルスナビ(WealthNavi) では複数口座(複数アカウント)を作成できませんが、提携している金融機関が多いため、サービス内容を確認して選ぶ自由があります。

大きく分けると、ウェルスナビ(WealthNavi) のサービス内容は次のような違いがあります。

・金融機関との連携している

・優遇プログラム

・割引特典がある

・マイル・ポイントが貯まる

まず、普段利用している銀行にウェルスナビ(WealthNavi) サービスがあれば、簡単に口座(アカウント)を開設し運用できます。

住信SBIネット銀行では引出し手数料と振込手数料の無料回数が増加しますし、ソニー銀行ではキャッシュバック率や振込手数料が優遇されます。

このほか銀行系であれば、イオン銀行・auじぶん銀行・横浜銀行・東京スター銀行と提携しています。

JALとANAでウェルスナビ(WealthNavi) の口座(アカウント)を開設すれば、資産の評価額に対してマイルが貯まる仕組みです。

電鉄系であれば、東急や小田急で口座(アカウント)を開設すれば、資産の評価額に対してそれぞれの会社のポイントが貯まります。

残念ながら、ウェルスナビ(WealthNavi) では複数口座(複数アカウント)を持つことができませんので、いずれかに絞るしかありません。

このほか、証券系会社であれば、SBI証券とSBIネオモバイル証券とウェルスナビ(WealthNavi) は提携しています。

長期割サービスの点からいえば、本家ウェルスナビ(WealthNavi) で別に複数口座(複数アカウント)を開設するのがいいかもしれません。

ですが、管理する口座(アカウント)を増やしたくないのであれば、SBI証券などの口座(アカウント)でウェルスナビ(WealthNavi) を一緒に利用するほうがよいでしょう。

このようにウェルスナビ(WealthNavi) では複数の金融機関などで口座(アカウント)を開設することができます。

複数口座(複数アカウント)開設はできませんので、普段利用しているサービスで口座(アカウント)を開設するのか、新たにウェルスナビ(WealthNavi) で開設するのかを事前にしっかりと考えましょう。

ウェルスナビ(WealthNavi)は複数口座(複数アカウント)を持てない:解約して新規口座開設

ウェルスナビ(WealthNavi) では複数口座(複数アカウント)を持てないのが残念なポイントです。

もし、現在利用しているウェルスナビ(WealthNavi) を別の金融機関で運用したくなったときには、「解約」⇒「新規口座開設」という手順を踏まなければいけません。

まずは、現在のウェルスナビ(WealthNavi) の口座(アカウント)に入っている資産をすべて売却します。

当然、この時に利益がでていれば税金を支払わなければいけません。

その後で、ウェルスナビ(WealthNavi) の口座(アカウント)を解約します。

そうすると、新しいウェルスナビ(WealthNavi) の口座(アカウント)を開設できるようになります。  

ウェルスナビ(WealthNavi) では複数口座(複数アカウント)を持てませんので、1つ1つの手順を守って手続きして下さい。

ウェルスナビ(WealthNavi)の複数口座(複数アカウント)を分かりやすく解説まとめ

ウェルスナビ(WealthNavi)では、複数口座(複数アカウント)を開くことはできません。

ウェルスナビ(WealthNavi) はサービス利用者を増やすために、さまざまな企業と提携しましたので、「どの会社でウェルスナビ(WealthNavi) 口座(アカウント)」を開けばいいいのか、悩ましいかもしれませんね。

現在利用している金融機関があればそこで口座(アカウント)開設すると管理が楽です。

そして長期割を考えるのであれば、本家ウェルスナビ(WealthNavi)で口座(アカウント)を開設するのがよいでしょう。