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ウェルスナビ(WealthNavi)の複数口座(複数アカウント)を分かりやすく解説

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ウェルスナビ(WealthNavi)は複数口座(複数アカウント)を開設できるの?

提携サービスから複数を選んでウェルスナビ(WealthNavi)を運用するために、複数口座(複数アカウント)を開設して資産運用する方法を知りたい。

似たような提携サービスのウェルスナビ(WealthNavi)で複数口座(複数アカウント)を開設してリスクヘッジしたい。

あなたは今、このようにお考えですよね。

ウェルスナビ(WealthNavi)はロボットアドバイザーによって全自動で資産運用を始められるサービスです。

魅力的な提携サービスを持つウェルスナビ(WealthNavi)の複数口座(複数アカウント)について解説していきましょう。

ウェルスナビ(WealthNavi)の複数口座(複数アカウント)を分かりやすく解説

ウェルスナビ(WealthNavi)は複数口座(複数アカウント)を開設できるの?

結論をいいますと、ウェルスナビ(WealthNavi)は複数口座(複数アカウント)を開設できません。

1ユーザーあたり1口座しか開設できないことが、ウェルスナビ(WealthNavi)の利用条件です。

ウェルスナビ(WealthNavi)では「ウェルスナビ(WealthNavi) for ******」という形で他社との提携サービスを複数提供しています。

このため、ウェルスナビ(WealthNavi)本家と、提携サービスつきのウェルスナビ(WealthNavi)での同時運用を検討されている方もいるでしょう。

残念ながらウェルスナビ(WealthNavi)は複数の提携サービスを同時運用することはできないため、自分に適した提携サービスを選ぶ必要があります。

提携サービスの特典の一例としてウェルスナビ(WealthNavi) for JALは資産評価額に応じてマイルがたまり、ウェルスナビ(WealthNavi) for SBIネット銀行は、評価資産額に応じて出金手数料と振込手数料の無料回数を増やすことができます。

ウェルスナビ(WealthNavi)では提携サービスの利用でなんらかの特典がついてきますので、自分の目的やライフスタイルに合ったものを利用することでお得に投資できます。

いずれにしても複数口座(複数アカウント)は開設できないため、ウェルスナビ(WealthNavi)では提携サービスを慎重に選ぶことをおすすめします。

ウェルスナビ(WealthNavi)は複数口座(複数アカウント)だけではなく提携サービスの変更もできない

ウェルスナビ(WealthNavi)は複数口座(複数アカウント)が開設できないため、提携サービスは慎重に選ぶ必要があります。

しかしすでにウェルスナビ(WealthNavi)で資産運用をはじめたものの、他の提携サービスに変更したいという方もいるでしょう。

残念ながらウェルスナビ(WealthNavi)は複数口座(複数アカウント)の運用に対応していないだけでなく、提携サービスの変更をすることもできません。

もし他の提携サービスに変更する場合は、すでに資産運用をスタートしているウェルスナビ(WealthNavi)を解約して、あらたに他の提携サービスで口座の申込をする必要があります。

ただしウェルスナビ(WealthNavi)では、解約した年にあたらに口座の申込を行う場合は、特定口座を利用できないことに注意しましょう。

源泉徴収ありの特定口座のメリットは確定申告の手続きが不要になることですが、そのメリットを放棄してまでウェルスナビ(WealthNavi)で新規申し込みをする意味があるのかをよく考える必要があります。

ウェルスナビ(WealthNavi)の口座解約手続きにかかる時間は1ヶ月ほどです。

逆算してみると、源泉徴収ありの特定口座の開設ができる時期は翌年になるため、11月下旬~12月上旬ころに解約手続きを行い、翌年1月に新規口座の申込を行うことでスムーズに移行できるはずです。

複数口座(複数アカウント)を開設できないウェルスナビ(WealthNavi)は、口座の乗り換えも非常に不便です。

このようなことを踏まえて、ウェルスナビ(WealthNavi)の提携サービスは慎重に選ぶようにしましょう。

ウェルスナビ(WealthNavi)で複数口座(複数アカウント)を開設できないデメリット

ウェルスナビ(WealthNavi)で複数口座(複数アカウント)を開設できないデメリットは、特にありません。

たしかにウェルスナビ(WealthNavi)は提携サービスごとに違いはあるものの、あくまでも特典の違いだけで、基本的な資産運用の方針については共通しています。

このため提携サービスの違いがウェルスナビ(WealthNavi)を運用するうえで大きな影響を与えるものではないと言えます。

複数口座(複数アカウント)を開設してまで投資する必要性については疑問が残るところでしょう。

ウェルスナビ(WealthNavi)で複数口座(複数アカウント)を運用できないデメリットをあげるとすれば、提携サービスをひとつだけ選択しなければいけないことです。

しかし提携サービスに魅力を感じない方にとっては難しいことですので、いっそのこと提携サービスがないウェルスナビ(WealthNavi)を選択することをおすすめします。

本家のウェルスナビ(WealthNavi)にも特典があり、長期割りやおまかせNISAなどを利用できます。

特にこだわりがない方は、ノーマルのウェルスナビ(WealthNavi)のご利用をおすすめします。

ウェルスナビ(WealthNavi)の複数口座(複数アカウント)は他社と運用できる

ウェルスナビ(WealthNavi)は複数口座(複数アカウント)を運用できませんが、他社でも運用をスタートすることで投資リスクを抑えることはできます。

多くの投資家は、複数の証券会社で口座を開設するという形で複数口座(複数アカウント)を運用して、リスク分散を行っています。

ウェルスナビ(WealthNavi)のような全自動投資でなければ複数口座(複数アカウント)を運用できなという方は、同じような証券会社を探してみましょう。

たとえば楽ラップでもウェルスナビ(WealthNavi)のような全自動投資に対応しています。

ウェルスナビ(WealthNavi)の複数口座(複数アカウント)を分かりやすく解説まとめ

ウェルスナビ(WealthNavi)は複数口座(複数アカウント)に対応していません。

複数の提携サービスがつくウェルスナビ(WealthNavi)ですが、複数口座を開設できないうえ、ひとつのサービス限定でしか利用できないためご注意ください。

また提携サービスの移行は、一度ウェルスナビ(WealthNavi)を解約したのち、あらたに口座を開設することで対応できます。

ただし移行手続きは不便ですので、よく考えてから行いましょう。

投資におけるリスク分散することを目的に全自動投資するのであれば、ウェルスナビ(WealthNavi)と同時に、他社のロボット投資対応業者を利用し、複数口座(複数アカウント)を運用することで対応できます。