ゼロからはじめる資産運用

資産運用をゼロからはじめる方へ情報を発信しています

ウェルスナビ(WealthNavi)の配当金(分配金)を分かりやすく解説

【☆余ったLINEポイントで株式投資が出来る☆】

>>LINE証券の詳細ページはこちらから☆

LINE証券

【☆余ったLINEポイントで株式投資が出来る☆】

>>LINE証券の詳細ページはこちらから☆

LINE証券

【☆余ったLINEポイントで株式投資が出来る☆】

>>LINE証券の詳細ページはこちらから☆

LINE証券

f:id:zero_requiem21:20201019113443j:plain

ウェルスナビ(WealthNavi)の分配金って何?

株の配当金のようなもの?いつもらえるの?

このような疑問をお持ちでしょうか。

ウェルスナビ(WealthNavi)の投資先はETF(上場投資信託)ですので、投資家は発生した利子や配当を受け取れます。

この記事では、ウェルスナビ(WealthNavi)の配当金(分配金)についてや受取方法、税金などについて分かりやすく解説します。

ウェルスナビ(WealthNavi)の配当金(分配金)を分かりやすく解説

ウェルスナビ(WealthNavi)の配当金(分配金)とは

ウェルスナビ(WealthNavi)の配当金(分配金)とは、ETFに含まれている株式や債券から上がった収益などを投資家へ配当(分配)したものです。

ETFを運用している会社は、権利付最終日に保有している人に対して、保有している口数に応じて配当金(分配金)を渡します。

その受け取った配当金(分配金)をウェルスナビ(WealthNavi)があなたに配当金(分配金)として渡してくれるのです。

株式投資では上がった利益に対して「配当金」をだしますが、ETF(上場投資信託)ではETFの資産から分配金を捻出しています。

つまり、ETFでは配当金(分配金)がでると資産価値がその分だけ下がってしまう仕組みということを知っておきましょう。

ですので、配当金(分配金)を受け取ってすぐに出金して使うのではなく、配当金(分配金)を足して再投資していくことが大切です。  

ウェルスナビ(WealthNavi)の配当金(分配金)はいつもらえる?

ウェルスナビ(WealthNavi)の配当金(分配金)がもらえる時期は、それぞれのETFの決算の時期と回数に基づいています。

そのためETFによって配当金(分配金)を出す時期と回数が異なります。

・毎月:AGG(米国債券)、TIP(物価連動債)

・3ヶ月ごと(3月、6月、9月、12月):VTI(米国株)、VWO(新興国株)、VEA(日欧株)、IYR(不動産)

・配当金(分配金)なし:GLD(金)

あくまでこれは予定にすぎませんので、運用結果が良くなければETFから配当金(分配金)がでないことがありえます。

その場合は当然、ウェルスナビ(WealthNavi)からは配当金(分配金)をもらえません。

ではさらに、詳しく配当金(分配金)のスケジュールをみてみましょう。

ウェルスナビ(WealthNavi)の場合は、現地配当・権利支払日に日本円で入金されます。

他の証券会社では翌日振込の場合がありますので、ウェルスナビ(WealthNavi)の配当金(分配金)振込は早いといえるでしょう。

では、この配当金(分配金)はどこに振り込まれるのでしょうか?

ウェルスナビ(WealthNavi)ではETFから配当金(分配金)がでると、ウェルスナビ(WealthNavi)の口座にすぐに入金されます。

この配当金(分配金)額は、ポートフォリオの現金部分に反映されますので、ご確認ください。

ウェルスナビ(WealthNavi)では配当金(分配金)を再投資しよう

ウェルスナビ(WealthNavi)では、配当金(分配金)が一定の金額以上たまれば、自動的に再投資される仕組みがあります。

基本的にウェルスナビ(WealthNavi)は中長期で投資をするサービスですので、受け取った配当金(分配金)はすぐに投資にまわして複利効果を狙うのが正解です。

ウェルスナビ(WealthNavi)では特に配当金(分配金)の再投資に手続きする必要はありません。

例えば、資産評価額が50万円の場合、口座に入っている現金が約3000円になると自動で追加投資されます。

※計算式:「50万円✕0.4%」+「約3ヶ月の手数料」

他の証券会社でETFを買い付けた場合は、この配当金(分配金)はそのまま証券口座に入ったままになりますので、数年立つと運用金額に差がでてきます。

ウェルスナビ(WealthNavi)の配当金(分配金)を自動で再投資してくれるサービスはメリットが大きいですね。

ウェルスナビ(WealthNavi)の配当金(分配金)の出金方法と手数料

ウェルスナビ(WealthNavi)の配当金(分配金)の出金方法は、他の出金方法と全く同じです。

ETFの配当金(分配金)は米国で源泉徴収されたあとにウェルスナビ(WealthNavi)に日本円に両替されて、あなたの口座に振り込まれています。

ですので、ウェルスナビ(WealthNavi)の口座に入っている金額をポートフォリオで確認してから、「メニュー」「出金」から希望する金額を出金する手続きをすればいいだけです。

なお、ウェルスナビ(WealthNavi)では出金手数料は一切かかりません。

ウェルスナビ(WealthNavi)の配当金(分配金)の税金

ウェルスナビ(WealthNavi)で購入する海外ETFの配当金(分配金)には、まず米国で税金10%が源泉徴収されています。

そして、さらに日本でも配当金(分配金)へ20%の税金が源泉徴収されてしまいます。

ちなみに、源泉徴収の「あり・なし」に関わらず日米両方で税金は引かる仕組みですので、税金を逃れる方法は一切ありません。

ウェルスナビ(WealthNavi)の配当金(分配金)を分かりやすく解説まとめ

ウェルスナビ(WealthNavi)の配当金(分配金)を詳しく説明しました。

ウェルスナビ(WealthNavi)はETFへ投資していますので、配当金(分配金)を受け取って出金してしまうと価値が目減りしていきます。

他の証券会社でETFを購入すると手動で配当金(分配金)を再投資しなければいけませんが、ウェルスナビ(WealthNavi)では自動で配当金(分配金)を再投資してくれるシステムが整っています。

ウェルスナビ(WealthNavi)で投資すれば複利効果が狙えますので、ぜひ、始めてみませんか。