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ウェルスナビ(WealthNavi)の安全性と怪しいの評判を分かりやすく解説

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ウェルスナビ(WealthNavi)の安全性ってどうなの?

ロボアド投資なんて怪しくない?

放ったらかしで資産運用できるなんて怪しすぎる美味しい話では?

資産運用をしたことがない人はもちろんのこと、株式投資などの経験者でも、ウェルスナビ(WealthNavi)は怪しい?

と考えてしまうのは無理もありません。

そこでこの記事では、ウェルスナビ(WealthNavi)の安全性に関する評判と怪しいといわれている評判について調べてみました。

ウェルスナビ(WealthNavi)の安全性と怪しいの評判を分かりやすく解説

国内最大手のロボアド投資会社「ウェルスナビ(WealthNavi)」の安全性や評判を知りたい人は少なからずいるはずです。

・ロボアド投資は怪しい?

・ウェルスナビ(WealthNavi)の安全性は?

・運用成績がいいみたいだけれど怪しいのでは?

それぞれの評判について、安全性は高いのか、怪しいという評判はないのかを詳しく説明していきましょう。

ウェルスナビ(WealthNavi)の安全性と怪しいの評判:ロボアド投資

ウェルスナビ(WealthNavi)で提供しているサービス「ロボアドバイザー投資」の安全性と怪しさについての評判をみていきましょう。

まず、ロボアド投資とは、リスク許容度と投資金額に応じて自動で投資信託を選びリバランスまでしてくれるので、放ったらかしできる資産運用サービスです。

でてきて間もないサービスであることから、安全性がどうなのか?怪しいのでは?と評判が気になる方は多いと思われます。

ロボアド投資の投資先は、海外の証券取引所に上場している投資信託(海外ETF)のみです。

大手証券会社でも取り扱っている投資商品ですので、怪しい儲け話とは全く違います。

ウェルスナビ(WealthNavi)が取り扱っている上場投資信託(海外ETF)は「米国株・日欧株・新興国株・米国債券・物価連動債・金・不動産」です。

ウェルスナビ(WealthNavi)のロボアド投資とは、事前に診断したリスク許容度と投資資金額に応じて「どのETFを購入するのか、割合をどうするのか」を判断して自動買付してくれ、ときにはリバランスまでしてくれるサービスにすぎません。

ですので、ウェルスナビ(WealthNavi)のロボアド投資そのものは怪しいものではなく、投資サービス名が聞き慣れないだけだといえます。

ウェルスナビ(WealthNavi)の安全性と怪しいの評判:会社

では、ウェルスナビ(WealthNavi)の会社が倒産するリスクはないのか?会社の安全性の評判はどうなのかを調べてみました。

まず、ウェルスナビ(WealthNavi)は金融庁の認可を受けている投資会社です。

資本提携先には、三井住友銀行グループのSNBCベンチャーキャピタル、みずほ銀行、三菱UFJキャピタル、日本政策投資銀行グループのDBJキャピタルが名を連ねています。

このことから、ウェルスナビ(WealthNavi)の会社の安全性は高いといえます。

また、万が一ウェルスナビ(WealthNavi)が倒産したときでも、顧客の資産の安全性は守られていました。

分別管理していますので、顧客から預かった資金は銀行数行に保管されていて、ETFは米国の保管期間で管理されています。

さらに投資者保護基金にも入っていますので、会社の安全性に関する評判に問題はありません。

ウェルスナビ(WealthNavi)の安全性と怪しいの評判:セキュリティ

ウェルスナビ(WealthNavi)のセキュリティの安全性は大丈夫なのか?怪しい?の評判について、調べてみました。

ウェルスナビ(WealthNavi)は、第三者に不正ログインされて不正送金されない体制がとれていますので、セキュリティはかなり強固で、安全性は高いとの評判を呼んでいます。

まず、2段階認証機能で安全性を高めています。

ウェルスナビ(WealthNavi)へのログインIDとパスワードだけでなく、スマホにインストールした認証アプリの認証コードを入れないとログインできませんので、怪しい第三者の不正ログインを防げます。

さらに、ウェルスナビ(WealthNavi)の安全性の高さは、出金先口座が限定されていることです。

口座開設時に登録した出金先口座かSBI証券口座にしか出金できません。

もし、怪しい第三者が出金先口座を変更したくても、本人確認書類を再アップロードしないと受け付けてくれない体制をとっています。

このことから、ウェルスナビ(WealthNavi)のセキュリティの安全性の評判は高いといえるでしょう。

ウェルスナビ(WealthNavi)の安全性と怪しいの評判:運用成績

ウェルスナビ(WealthNavi)の評判を調べてみると、「運用成績が良すぎて怪しい」との口コミがいくつも見られました。

ウェルスナビ(WealthNavi)では、最初にリスク許容度1〜5段階を決めて、投資金額と引き落とし日を設定するだけのほったらかし投資です。

そんなに簡単なのに良い運用成績がでているとの評判を聞くと、怪しいと感じるのは当然でしょう。

しかも、運用成績が良くなく、元本割れしているとの評判もかなりありました。

実は、ウェルスナビ(WealthNavi)の運用成績は、投資を開始した時期がかなり重要なのです。

ウェルスナビ(WealthNavi)はETFですので、分散投資の一種です。

景気がイマイチの頃にウェルスナビ(WealthNavi)で投資を始めていた人は、景気が良くなるとかなり良い運用成績がでました。

一方、景気が非常に良い頃にウェルスナビ(WealthNavi)を始めた人は、運用成績がいまいちとなり、手数料や税金を引くと元本割れしてしまったのです。

景気が良かった2018年初頭頃に始めた人のウェルスナビ(WealthNavi)の評判がそろって悪いのは、そんな理由からきています。

ウェルスナビ(WealthNavi)の運用成績に関する評判が高かったり低かったりと様々ですので、事情を知らないと怪しいと考えてしまいますよね。

もともと、ウェルスナビ(WealthNavi)のような分散投資は、短期ではなく長期的に運用するものです。

短期ではマイナスがでてしまっていても、時間をかければプラスに転じていきます。

ウェルスナビ(WealthNavi)の安全性と怪しいの評判を分かりやすく解説まとめ

ウェルスナビ(WealthNavi)の安全性に関する評判と、怪しいと感じる人の評判をご紹介しました。

ウェルスナビ(WealthNavi)が提供しているロボアド投資は怪しいものではありませんし、会社の資本やセキュリティの安全性は高いと評判です。

ただ、投資ですので、運用を開始した時期により、儲かっている人と元本割れしている人の差が大きいため、運用成績に対して怪しいのでは?との声がみられました。

評判をそのまま鵜呑みにするのではなく、短期的な投資をするのか長期的投資をするのか?などを考えたうえで、ウェルスナビ(WealthNavi)をご検討ください。