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ウェルスナビ(WealthNavi)の手数料を分かりやすく解説

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ウェルスナビ(WealthNavi)の手数料って高いの?

入金・出金手数料ってかかるの?なにか特別な手数料ってかかるの?

と不安に思う人がいるかもしれませんね。

ウェルスナビ(WealthNavi)はロボアドバイザー投資ですので、自分で投資信託を取引するより手数料はかかりますが、納得のいく理由があります。

この記事では、ウェルスナビ(WealthNavi)で取引するとかかる手数料について、分かりやすく解説します。

ウェルスナビ(WealthNavi)の手数料を分かりやすく解説

ウェルスナビ(WealthNavi)の手数料は次のとおりです

・預かり資産に対する手数料と長期割

・信託報酬手数料

・入金、出金手数料

・取引、売買、自動積立、リバランス手数料

・他の会社やサービスとの手数料比較

それぞれのウェルスナビ(WealthNavi)の手数料について、詳しくみていきましょう。

ウェルスナビ(WealthNavi)の手数料:預かり資産

ウェルスナビ(WealthNavi)のメイン手数料は、預かり資産に対するものと考えて下さい。

・3000万円までは1%(税別)

・3000万円以上は0.5%(税別)

例えば、預かり資産が4000万円の場合の年間手数料は、「3000万円✕1%」+「1000万円✕0.5%」で35万円です。

別の例でいくと、ウェルスナビ(WealthNavi)で100万円を1年運用すれば1%ですので、1万円の手数料がかかります。

この預かり資産にかかる1%の手数料を高いと思う人は、たしかに多いかもしれませんね。 後ほど他の会社やサービスとの比較をご紹介します。

ウェルスナビ(WealthNavi)の手数料:長期割

ウェルスナビ(WealthNavi)で口座を開設した人には、「長期割」と呼ばれる手数料割引サービスがあります。

残念ながら、この手数料割引サービスは、ウェルスナビ(WealthNavi)の提携企業で口座開設した人には適用されません。

では、このウェルスナビ(WealthNavi)の「長期割」手数料割引サービスについて詳しく説明しましょう。

ウェルスナビ(WealthNavi)へ預けている資産が「50万円以上200万円未満」の場合、6ヶ月ごとに手数料「0.01%」が割引されます。

そして「200万円以上」の場合、6ヶ月ごとに手数料「0.02%」が割引されます。

最終的にウェルスナビ(WealthNavi)の長期割では、最大「0.9%」まで手数料は下がり続けます。

ただし、一度でもウェルスナビ(WealthNavi)から出金してしまうと長期割は終了し、一からのスタートとなります。

長期割で手数料を節約したい人は、できるだけ出金しないように心がけましょう。

ウェルスナビ(WealthNavi)の信託報酬手数料

ウェルスナビ(WealthNavi)へ支払う手数料だけでなく、投資信託会社へ支払う信託報酬の手数料を忘れてはいけません。

ウェルスナビ(WealthNavi)は「ロボアドバイザー会社」であり、実際に投資を行う「投資会社」とは別だからです。

これは証券会社を通して投資信託を購入したときでもかかる手数料ですので、ウェルスナビ(WealthNavi)が特別に手数料が高いというわけではありません。

リスク許容度別で運用する投資信託が違っており、その投資信託ごとに信託報酬手数料は異なります。 おおよそ、0.11%〜0.14%かかると見込んでおきましょう。

ウェルスナビ(WealthNavi)の入金・出金・その他の手数料

ウェルスナビ(WealthNavi)で気になるその他の手数料についても、ご紹介しましょう。

・入金、出金、資金移動

・売買、自動積立

・為替

・リバランス

ウェルスナビ(WealthNavi)の「入金・出金・資金移動」手数料は基本的に0円です。

ウェルスナビ(WealthNavi)口座への入金は、指定されたインターネットバンキングを利用すれば手数料は0円です。

指定外の金融機関からの入金やATMなどからの振込入金だと、その銀行指定の手数料がかかります。

ちなみに、ウェルスナビ(WealthNavi) for SBI証券を利用している場合、SBI証券口座とウェルスナビ(WealthNavi)口座間の入出金にかかる手数料は一切かかりません。

次に、ウェルスナビ(WealthNavi)は海外ETFを自動積立するサービスですが、「売買・自動積立・為替」に関する手数料は0円です。

すべて先ほど述べた「預かり資産に対する手数料」に含まれています。

また、面倒だけれども長期積立では必要になってくるリバランスに関しても、手数料は一切かかりません。

ウェルスナビ(WealthNavi)の手数料は高い?

ウェルスナビ(WealthNavi)の解約理由に「手数料が高い」というのは上位に入ってきます。

たしかに他の証券会社では、指定された銘柄に限った米国ETFであれば買付手数料が無料のところがあります。 また、無料ではない場合も、0.1%程度のところを見つけられるでしょう。

次の条件に当てはまる人は、ウェルスナビ(WealthNavi)の手数料を高いと感じるはずです。

・自分の投資方針とリスク許容度を決められる

・上記にあった投資信託を選べる

・リバランスや購入する手間を惜しまない 逆にいうと、投資資金と大まかな方針を伝えるだけで最適な投資信託を選んで、マーケット状況をみて適宜リバランスをしてもらいたい人であれば、ウェルスナビ(WealthNavi)の1%の手数料はそれほど高いとは感じないでしょう。

また、同様のロボアド投資サービスでウェルスナビ(WealthNavi)より手数料が安いところがあります。

乗り換えるのであれば、手数料だけでなく運用結果と照らし合わせて最適なところを選ぶようにしてください。

ウェルスナビ(WealthNavi)の手数料を分かりやすく解説まとめ

ウェルスナビ(WealthNavi)の基本的な手数料は、預かり資産に対する1%程度のものです。

その他の入金・出金・積立に関する手数料などはかかりません。

自分で最適な投資信託の情報を集めてリバランスできる人であれば、この手数料は高く感じるかもしれません。

ですが、手間なく最適なポートフォリオを組んで投資してもらいたい人であれば、妥当な手数料といえるでしょう。

他のサービスとも手数料を比較して、じっくりと考えてみて下さい。