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LINE証券(ライン証券)の注文方法(取引方法)を分かりやすく解説

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LINE証券(ライン証券)の注文方法(取引方法)はどのようにしたらいいの?

LINE証券(ライン証券)の注文方法(取引方法)にはどのようなものがあるの?

あなたは今、このようにお考えではないでしょうか。

LINE証券(ライン証券)はスマホひとつで株式を売買できるサービスで、「いちかぶ」では1株から購入することができます。

いちかぶにスポットが当たりすぎて、LINE証券(ライン証券)の注文方法(取引方法)がいまいちよくわからないという方もいるのではないでしょうか。

LINE証券(ライン証券)の注文方法(取引方法)を分かりやすく解説

LINE証券(ライン証券)の注文方法(取引方法)として、基本的なものは、以下の3通りにわかれます。

  • 1株単位:いちかぶ
  • 100株単位:現物取引
  • 信用取引

では詳しくみていきましょう。

LINE証券(ライン証券)の注文方法(取引方法) 1株単位

LINE証券(ライン証券)の注文方法(取引方法)として、1株単位で売買できるサービスを「いちかぶ」と言います。

1株単位の注文方法(取引方法)は「リアルタイム注文」と呼ばれており、LINE証券(ライン証券)が提示する価格でそのまま購入や売却を行います。 注

文方法(取引方法)のやり方は、LINE証券(ライン証券)の「いちかぶ」に進み銘柄を選択します。

つづいて「買う」に進み「1株から購入する」をタップして、株数を入力することで注文方法(取引方法)は完了となります。

一般的に証券会社で1株単位の注文方法(取引方法)を行う場合は、当日の始値や、翌日の終値が注文価格として適用されます。

一方、LINE証券(ライン証券)はリアルタイムの値動きを、1株単位の注文方法(取引方法)に適用するシステムを採用しています。

リアルタイム注文を行うため、指値・逆指値・寄り付き・引け・不成、または有効期限を設定するなどの注文方法(取引方法)には対応していません。

このためLINE証券(ライン証券)のいちかぶでは、シンプルな注文方法(取引方法)を実現しています。

LINE証券(ライン証券)の注文方法(取引方法) 100株単位

LINE証券(ライン証券) で100株単位の株式を売買するときは、以下3種類の注文方法(取引方法)を使えます。

  • 成行:LINE証券(ライン証券) の市場価格で即座に売買が成立する
  • 指値:LINE証券(ライン証券) で売買する価格を決めて発注し、市場価格が注文価格に達したときに売買が成立する
  • 執行条件付き:指値注文のオプション注文

100株単位における「成行」の注文方法(取引方法)のやり方をみていきましょう。

注文方法(取引方法)のやり方は、LINE証券(ライン証券) の「現物取引」から銘柄を選択して「買う」に進み「100株単位で購入する」を選択しましょう。

画面に「価格指定」と「成行」が表示されますので、金額を確認して、株数を100株単位で入力します。

株価の動きがおだやかであれば注文価格で約定しますが、株価が乱高下しているタイミングでれば、思わぬ価格で売買が成立してしまう可能性があるため注意しましょう。

ですが、成行注文は必ず売買が成立しますので、早く注文を通したいときにおすすめの注文方法(取引方法)です。

100株単位における「指値」の注文方法(取引方法)のやり方をみていきましょう。 注

文方法(取引方法)のやり方は、LINE証券(ライン証券) で銘柄を選択後「買う」に進み「100株単位で購入する」を選択し、「価格指定」をタップします。

すると「この価格以下で」「**円」と表示されますので、いくら以下で注文したいか価格を入力しましょう。

なおLINE証券(ライン証券) の指値には、基準価格を中心に一定の値幅が決められていますので、その範囲内で指値する必要があるためご注意ください。

100株単位の指値注文では、オプションとして執行条件付きの注文方法(取引方法)も利用でき、指値に対して執行条件を設定することができます。

執行条件を設定するやり方は、ページ下部の「+詳細設定」をタップすると「注文期限」「執行条件」が表示されるため、以下の通り、注文方法(取引方法)のオプションとして設定しましょう。

LINE証券(ライン証券) での注文の有効期限は、「当日限り」または「今週中」を設定できます。

「当日限り」を設定し、15時までに発注した場合は注文した営業日が有効期限になり、17時~24時までに発注した場合は翌営業日が有効期限になります。

またLINE証券(ライン証券) の指値では、執行条件「不成」による注文方法(取引方法)も可能です。

LINE証券(ライン証券) に発注された前場または後場の取引時間に約定できなかった場合には、引けの時点で成行に注文方法(取引方法)が変更されます。

ここで売買が成立しなければ、注文は取り消されてしまいます。

ここまで指値におけるLINE証券(ライン証券) の注文方法(取引方法)をみていきましたが、単元株の場合でも「逆指値」「寄り付き」「引け」などの注文方法(取引方法)はできませんのでご注意ください。

LINE証券(ライン証券)の注文方法(取引方法) 信用取引

LINE証券(ライン証券)の信用取引の注文方法(取引方法)は、まず信用取引の口座開設を済ませておき、委託保証金を入金しましょう。

信用取引の注文方法(取引方法)も、現物取引と同じく成行・指値になり、現物取引との違いは委託保証金の3倍の金額で取引できることです。

注文方法(注文方法)のやり方は、LINE証券(ライン証券)で信用取引に進み、注文銘柄と「信用新規買い」または「信用新規売り」を選択して、数量や価格を記入して発注します。

注文が約定すると、ポジション(建玉)を保有することになり、6ヶ月以内にポジションの決済方法を行う必要があります。

決済方法のやり方は、LINE証券(ライン証券)の「保有ポジション」のページから該当する銘柄をタップして「数量指定で決済」「全決済」「現引」を選び、決済を完了させましょう。

LINE証券(ライン証券)の注文方法(取引方法)を分かりやすく解説まとめ

LINE証券(ライン証券)の注文方法(取引方法)は、1株単位のいちかぶ・100単位の現物取引・信用取引で異なります。

1株単位の注文方法(取引方法)は、LINE証券(ライン証券)で提示している価格で株式を売買するというシンプルな方法になります。

現物取引と信用取引では、成行注文や指値注文などの注文方法(取引方法)を行うため、きちんとしくみを覚えておく必要があるでしょう。

LINE証券(ライン証券)の注文方法(取引方法)はシンプルですので、初心者でも株式投資しやすいことが大きな特徴と言えます。