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LINE証券(ライン証券)の注文方法(取引方法)を分かりやすく解説

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LINE証券(ライン証券) にはどのような注文方法(取引方法)があるのだろうか?

知っておきたいと思っていますよね。

LINE証券(ライン証券) は、株式投資初心者が使いやすいように取引機能をしぼったスマホ証券です。

そのため、LINE証券(ライン証券) 基本的な注文方法(取引方法)は分かっても、指値などはどこでするのか分からない人がいるかもしれません。

LINE証券(ライン証券) で使える注文方法(取引方法)は少なめですので、しっかりとマスターしましょう。

LINE証券(ライン証券)の注文方法(取引方法)を分かりやすく解説

LINE証券(ライン証券)注文方法(取引方法)・1株単位

LINE証券(ライン証券) の1株単位での注文方法(取引方法)は、取引時間内にスマホ画面に表示されている価格での買付と売却する「リアルタイム注文」とよばれる注文方法(取引方法)のみです。

ですので、買いたい銘柄を選んで「買う」を押し、「1株から購入する」をタップして、購入したい株数を入力すればよいだけのシンプルな注文方法(取引方法)です。

ちなみに、他の証券会社で1株単位で株を購入するときは、その日の終値や次の日の始値が適用されるシステムがほとんどです。

LINE証券(ライン証券) のように、リアルタイムで動く値動きにあわせて1株単位で株を売買できる注文方法(取引方法)は、珍しいといえるでしょう。

このようにLINE証券(ライン証券) の1株単位の取引は「リアルタイム注文」に特化していますので、「指値・逆指値・寄り付き・引け・不成」の注文方法(取引方法)はありません。

このほか、当日や今週中などの有効期限を指定した注文方法(取引方法)も、LINE証券(ライン証券) の1株単位の取引では使えません。

LINE証券(ライン証券)の注文方法(取引方法)・100株単位

LINE証券(ライン証券) の単元株を購入するときは、「成行」「指値」「執行条件付き」の注文方法(取引方法)を使えます。

しかし、単元株の場合でも、LINE証券(ライン証券) では「逆指値」「寄り付き」「引け」などの注文方法(取引方法)はできない仕組みです。

これは、LINE証券(ライン証券) が初心者が気軽に株式投資を始めてもらいたいために、少しでもシンプルな基本的な機能に絞り込んだためです。

単元株「成行」の注文方法(取引方法)を手順に沿って説明します。

まず、注文したい銘柄を選び、100株単位を選びます。 すると「価格指定」と「成行」が表示されますので、金額を確認して、株数を100株単位で入力しましょう。

株価がそれほど動いていないときであれば、ほぼその価格で約定できるはずです。

ただし、株価が乱高下しているときには、思いがけず高い価格で購入してしまうことがありますので、ご注意ください。

ですが、成行注文は必ず売買が成立しますので、早く注文を通したいときにおすすめの注文方法(取引方法)です。

次に、LINE証券(ライン証券) 「指値」の注文方法(取引方法)を説明しましょう。

まず、買いたい銘柄で「100株単位で買う」を選び、「価格指定」をタップします。

すると「この価格以下で」「〇〇円」が表示されますので、いくら以下で注文したいか金額を入力しましょう。

なお、LINE証券(ライン証券) の指値には基準価格を中心に一定の値幅が決められていますので、その範囲内で指値できる仕組みです。

そして、この指値の場合には、詳細な条件をつける注文方法(取引方法)があります。

ページ下部にある「+詳細設定」を押すと、「注文期限」と「執行条件」がでてきますので、必要な人はこれらの注文方法(取引方法)を使いましょう。

まず、LINE証券(ライン証券) での注文の有効期限は、「当日限り」または「今週中」を指定できます。

注文方法(取引方法)「当日限り」を15時までにだした場合には注文した営業日にが有効期限で、注文方法(取引方法)「当日限り」を17時から24時前にだした場合には、翌営業日が有効期限です。

そして、LINE証券(ライン証券) の指値では、執行条件「不成」の注文方法(取引方法)が使えます。

LINE証券(ライン証券) に注文が出された前場または後場の取引時間に約定できなかった場合には、引けの時点で成行に注文方法(取引方法)が変更されます。

ここで売買が成立しなければ、だしていた注文方法(取引方法)は取り消されてしまいます。

LINE証券(ライン証券)の注文方法(取引方法)・ETF・REIT

LINE証券(ライン証券) でETFやREITの注文方法(取引方法)を説明します。

「ホーム」「カテゴリー」から「ETF一覧」または「REIT一覧」を開き、買いたい銘柄を選び「買う」をタップします。

そして購入したい数量を入力するだけです。

ETF・REITの1株単位での注文方法(取引方法)では、「LINE証券(ライン証券) で購入する」を選びます。

この場合はリアルタイム注文のみです。

そしてETF・REITの100株単位での注文方法(取引方法)では、「取引所に注文する」をタップし、「指値」または「成行」を選んでいきましょう。

LINE証券(ライン証券)の注文方法(取引方法)・投資信託

LINE証券(ライン証券) で投資信託の注文方法(取引方法)を説明します。

まずは「ホーム」「カテゴリー」「投資信託」へ移動して、希望する投資信託を選びます。

LINE証券(ライン証券) の注文方法(取引方法)はとても簡単で、1回限りの注文方法(取引方法)であれば「買う」を押して、注文したい金額を入力するだけです。

つみたてをしていきたいのであれば「つみたて」をタップして、目論見書と手数料などを確認のうえ、積み立てしたい金額を入力しましょう。

LINE証券(ライン証券)の注文方法(取引方法)を分かりやすく解説まとめ

LINE証券(ライン証券) の注文方法(取引方法)について、詳しく解説しました。

LINE証券(ライン証券) では、1株単位での注文方法(取引方法)では、スマホ画面に表示されている価格で購入するリアルタイム注文のみ可能です。

100株単位の注文方法(取引方法)では、成行と指値が使えます。

LINE証券(ライン証券) の指値で執行条件としてつけられる注文方法(取引方法)は、有効期限と不成だけで、逆指値などは使えない仕組みです。

LINE証券(ライン証券) は初心者が株式投資をスタートさせるには最適なスマホ証券ですので、まずは注文方法(取引方法)から慣れていきましょう。