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ウェルスナビ(WealthNavi)とSBIネオモバイル証券(ネオモバ)の比較を分かりやすく解説

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ウェルスナビ(WealthNavi)で口座開設するか、SBIネオモバイル証券(ネオモバ)でウェルスナビ(WealthNavi)を始めるかどちらがいいのだろう?とお考えでしょうか。

どちらも同じロボアド投資サービスなのですが、提供している会社が違うため、いくつかの共通点と違いがみられます。

ウェルスナビ(WealthNavi)とSBIネオモバイル証券(ネオモバ)の特徴や運用方法、投資資金、向いている人などを比較しながら、分かりやすく解説しましょう。

ウェルスナビ(WealthNavi)とSBIネオモバイル証券(ネオモバ)の比較を分かりやすく解説

ウェルスナビ(WealthNavi)とSBIネオモバイル証券(ネオモバ)の比較:共通点

ウェルスナビ(WealthNavi)とSBIネオモバイル証券(ネオモバ)を比較すると共通点が数多くありますので、まずはそこから説明しましょう。

実は、ウェルスナビ(WealthNavi)と「ウェルスナビ(WealthNavi) for SBIネオモバイル証券(ネオモバ)」の商品は同じものです。

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)が窓口になって販売しているロボアド投資が「ウェルスナビ(WealthNavi) for SBIネオモバイル証券(ネオモバ)」です。

そのため、下記のような共通点があります。

・投資先:海外ETF

・運用方法:リスク許容度診断、ポートフォリオ作成、自動売買、リバランス、DeTax(税金最適化)

・手数料:入出金、売買、リバランス、為替

まず、ウェルスナビ(WealthNavi)でもSBIネオモバイル証券(ネオモバ)でも投資先は「米国株・日欧株・新興国株・米国債券・物価連動債・金・不動産」といった海外のETF(上場投資信託)のみです。

そして、運用のもととなる「リスク許容度」の質問内容は同じであり、5段階のポートフォリオが作成されることも共通です。

そのあとはウェルスナビ(WealthNavi)がポートフォリオに従って自動でETFを買付し、場合によってはリバランスやDeTax(税金最適化)まですることも同じでした。

このほか、日本円の入金やETFを売却して出金する際の手数料は共通ですし、売買・リバランス・為替手数料はすべて預かり資産手数料に含まれているため無料という点も共通していました。

ウェルスナビ(WealthNavi)とSBIネオモバイル証券(ネオモバ)は商品内容が同一のものですので、上記の点では全く違いはありません。

では次章からは、ウェルスナビ(WealthNavi)とSBIネオモバイル証券(ネオモバ)の違いを比較していきましょう。

ウェルスナビ(WealthNavi)とSBIネオモバイル証券(ネオモバ)の比較:投資金額

ウェルスナビ(WealthNavi)とSBIネオモバイル証券(ネオモバ)の投資金額の面で比較してみましょう。

・最低投資金額

・最低自動積立金額

まず、入金手数料が無料となるクイック入金では、ウェルスナビ(WealthNavi)の場合「3万円以上」しかできません。

そして最低投資金額「10万円」以上が入金された時点で、投資運用が開始されます。

また、ウェルスナビ(WealthNavi)の自動積立の金額は1回「1万円」以上と定められていますので、もし、月4回自動積立したいのであれば最低4万円が必要です。

ですので、ウェルスナビ(WealthNavi)で投資を始めるには比較的多めの資金が必要だといえるでしょう。

では次に、SBIネオモバイル証券(ネオモバ)をウェルスナビ(WealthNavi)と比較してみましょう。

ウェルスナビ(WealthNavi) for SBIネオモバイル証券(ネオモバ)口座へのクイック入金は「1万円」でOKです。

そして、最低投資金額「1万円」以上が入金された時点で、SBIネオモバイル証券(ネオモバ)で投資運用が開始されます。

次に、SBIネオモバイル証券(ネオモバ)の自動積立の金額は1回「5000円」以上と定められています。

つまり、ウェルスナビ(WealthNavi)とSBIネオモバイル証券(ネオモバ)を投資金額の面で比較すると、SBIネオモバイル証券(ネオモバ)のほうが圧倒的に安いといえます。

もし、いきなりロボアド投資に多額の資金を預けるのが嫌であれば、少額からできるSBIネオモバイル証券(ネオモバ)をおすすめします。

ウェルスナビ(WealthNavi)とSBIネオモバイル証券(ネオモバ)の比較:預かり資産の手数料

ウェルスナビ(WealthNavi)と SBIネオモバイル証券(ネオモバ)で比較すると、「預かり資産の手数料」で共通点と違いがありました。

基本的な預かり資産手数料で比較すると、ウェルスナビ(WealthNavi)でもSBIネオモバイル証券(ネオモバ)でも同じです。

ウェルスナビ(WealthNavi)への預かり資産額が3000万円以下であれば「1%」、3000万円以上であれば「0.5%」です。

ただし、本家のウェルスナビ(WealthNavi)には、独自サービス「長期割」がありました。

この長期割では、50万円から199万円の預入なら6ヶ月ごとに0.01%手数料が割引され、200万円以上の預入なら6ヶ月ごとに0.02%手数料が割引されます。

なお、一度でも出金するとこの長期割はリセットされ、一からのスタートとなります。

一方、「ウェルスナビ(WealthNavi) for SBIネオモバイル証券(ネオモバ)」だとこの長期割は適用されません。

多額の資金を数年に渡ってロボアド投資に預けっぱなしにするのであれば、ウェルスナビ(WealthNavi)のほうがSBIネオモバイル証券(ネオモバ)と比較して条件がよいのでおすすめです。

ウェルスナビ(WealthNavi)とSBIネオモバイル証券(ネオモバ)の比較:投資目的

ウェルスナビ(WealthNavi)とSBIネオモバイル証券(ネオモバ)のどちらが向いているか、投資目的から比較してみましょう。

まず、ウェルスナビ(WealthNavi)が向いているのは「投資目的が多額の資金で長期的にロボアド投資したい」人です。

「長期割」を使えるのは本家のウェルスナビ(WealthNavi)だけですので、ウェルスナビ(WealthNavi)で口座を開設しましょう。

また、SBIネオモバイル証券(ネオモバ)に口座を持っていない人、ロボアド投資を始めてみたい人も本家のウェルスナビ(WealthNavi)で口座開設すると良いかもしれません。

一方、SBIネオモバイル証券(ネオモバ)が向いているのは下記のような投資目的を持っている人です。

・SBIネオモバイル証券(ネオモバ)にすでに口座を持っている人

・ロボアド投資を気軽に始めたい人

・ひとかぶIPO、株式投資、FXなどに興味がある人

・短期的に少額の資金で運用したい人

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)口座を持っていて1万円程度からロボアド投資をお試しで始めたいのが投資目的であれば、SBIネオモバイル証券(ネオモバ)がおすすめです。

ウェルスナビ(WealthNavi)の長期割はつきませんが、比較すると投資金額が少なく、お試しには最適でしょう。  

ウェルスナビ(WealthNavi)とSBIネオモバイル証券(ネオモバ)の比較を分かりやすく解説まとめ

ウェルスナビ(WealthNavi)とSBIネオモバイル証券(ネオモバ)の比較をしてみました。

同じ金融商品ですので、ポートフォリオや投資先、運用方法などは全て共通しています。

ウェルスナビ(WealthNavi)は、SBIネオモバイル証券(ネオモバ)と比較すると「最低投資金額10万円から」がハードルとなるはずです。

長期運用でしっかりとロボアド投資したいのであればウェルスナビ(WealthNavi)、気軽に始めてみたいのであれば最低投資金額1万円のSBIネオモバイル証券(ネオモバ)で始めてみましょう。