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LINE証券(ライン証券)の手数料を分かりやすく解説

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LINE証券(ライン証券)の手数料にはどのようなものがいくら発生するの?

あなたは今、このようにお考えですよね。

LINE証券(ライン証券)はスマホだけで、1株単位で取引できるネット証券です。 スマートに投資できるLINE証券(ライン証券)をスタートする場合、まず把握しておきたいことのひとつとして手数料があげられるでしょう。

LINE証券(ライン証券)の手数料を分かりやすく解説

LINE証券(ライン証券)はスマホひとつでスマートに投資できることがメリットですが、手数料もシンプルで分かりやすいことが大きな特徴でしょう。

現物取引・いちかぶ・信用取引・投資信託の4種類でトレードできますが、取引商品ごとに手数料は異なります。

LINE証券(ライン証券)では現物取引の買付手数料・信用取引の売買手数料・投資信託の購入手数料・IPOの購入手数料など、無料になると覚えておきましょう。

ではトレード商品ごとに、LINE証券(ライン証券)の手数料について解説していきます。

LINE証券(ライン証券)の手数料 現物取引

LINE証券(ライン証券)の現物取引で発生する取引手数料は、買付は無料、売却のみ約定額に応じて以下の通り異なります。

  • 5万円:55円
  • 10万円:99円
  • 20万円:115円
  • 50万円:275円
  • 100万円:535円
  • 150万円:640円
  • 3,000万円:1,013円
  • 3,000万円超:1,070円

例外的に携帯電話を紛失したなど、LINE証券(ライン証券)が認めた電話取引の場合に限り、売買代金×1.1%の取引手数料が発生します。

最低手数料は3,300円、最高手数料は5,500円となり、インターネット取引よりも割高になるでしょう。

LINE証券(ライン証券)の手数料 いちかぶ(単元未満株)

LINE証券(ライン証券)のいちかぶ(単元未満株)における取引手数料は無料ですが、別途スプレッドが発生します。

いちかぶで提示する価格は市場価格とは異なり、購入時は市場価格と購入価格の差、売却時は市場価格と売却価格の差がトレードコストとして発生します。

グループAの銘柄のスプレッド

  • 日中取引【9:00~11:20/12:30~14:50】取引所(東証)の最良気配に0.2%のスプレッドを加減
  • 日中取引【11:30~12:20】取引所(東証)の前場終値に1%のスプレッドを加減 ※ただし終値引けのみ対象
  • 夜間取引【17:00~21:00】翌日基準値段に1%のスプレッドを加減 ※ETFは夜間取引の対象外

グループBの銘柄のスプレッド

  • 日中取引【9:00~11:20/12:30~14:50】取引所(東証)の最良気配に0.3%のスプレッドを加減

グループCの銘柄のスプレッド

  • 日中取引【9:00~11:20/12:30~14:50】取引所(東証)の最良気配に0.4%のスプレッドを加減

グループDの銘柄スプレッド

  • 日中取引【9:00~11:20/12:30~14:50】取引所(東証)の最良気配に0.5%*のスプレッドを加減

LINE証券(ライン証券)の手数料 信用取引

LINE証券(ライン証券)の信用取引における売買手数料は無料ですが、新規注文時の購入と売却で発生する手数料が異なります。

例外的に電話による注文の場合は、現物取引と同じく、約定代金に対して最大5,500円の取引手数料が発生するため注意しましょう。

信用新規買い

  • 金利:2.80%
  • 貸株料:なし
  • 品貸料(逆日歩):受取
  • 管理費:信用建玉1株につき11銭(税込)/月
  • 名義書換料:55円(税込)/1単元
  • 配当金相当額:受取

信用新規売り

  • 金利:-
  • 貸株料:1.15%
  • 品貸料(逆日歩):支払
  • 管理費:信用建玉1株につき11銭(税込)/月
  • 名義書換料:-
  • 配当金相当額:支払

LINE証券(ライン証券)の信用取引における手数料は、新規買いの場合、金利が発生しますが、新規売りの場合は貸株料が発生します。

品貸料と配当金は、買いの場合受取で、売りの場合は支払になります。

名義書換料は、売りでは発生せず、買いのみ発生するでしょう。

ここまでは株式の信用取引について解説しましたが、1単元1株の銘柄の場合、信用取引で発生する手数料は異なります。

管理費は、1単元1株の銘柄の場合、信用建玉1株につき110円/月、最高1,100円になります。

名義書換料は権利付最終日に徴収されますが、買建玉を保有したまま権利付最終日をまたいだ場合ETF・ETNは1単元につき5.5円の手数料が発生します。

大幅な株式分割が行われた場合など、LINE証券(ライン証券)の判断により減額する可能性があることを心得ておきましょう。

LINE証券(ライン証券)の手数料 投資信託

LINE証券(ライン証券)の投資信託の手数料は、購入時手数料や換金時手数料はかかりません。

ただし換金時に負担する手数料として、換金時の基準額に対して最大0.5%の信託財産保留額が発生するケースがあることを心得ておきましょう。

また投資信託の期間中、国内投資信託の場合は、信託報酬として純資産額に対する運用管理費用が年利最大2.09%、運用実績に応じた成功報酬が発生する可能性があります。

外国投資信託の場合も同じように上述のような各種手数料が発生します。

そもそも投資信託は、利用するサービスに応じて手数料が異なるため、サービスごとの条件を確認してください。

LINE証券(ライン証券)の出庫手数料

LINE証券(ライン証券)の出庫手数料とは、別の証券会社に株を移動するときに発生する手数料です。

出庫手数料は、預り区分ごとに1銘柄あたり1,100円になります。

LINE証券(ライン証券)の入出金手数料

LINE証券(ライン証券)の入出金手数料は無料です。

ただしサービスごとに別途発生する手数料については各自負担する必要があるため、決済サービスで確認しておきましょう。

LINE証券(ライン証券)の手数料を分かりやすく解説まとめ

LINE証券(ライン証券)の手数料は、上述のように現物取引・いちかぶ・信用取引・投資信託で異なります。

現物取引は買付手数料は無料、売却手数料の未約定額に応じて発生します。

いちかぶは、取引手数料は無料で実質スプレッドのみの負担となります。

信用取引は新規買いと新規売りで発生する手数料が異なり、単元株と単元未満株でも異なることにご注意ください。

投資信託は、利用するサービスごとに発生する手数料は異なるため、心得ておきましょう。

入出金手数料も無料ですが、LINE証券(ライン証券)ではこの他にも出庫手数料が発生するため、ご利用の際にはきちんと把握しておいてください。