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LINE証券(ライン証券)の使い方を分かりやすく解説

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LINE証券(ライン証券) の使い方がよく分からないから、事前に使い方をきちんと知っておきたいとお考えですか?

LINE証券(ライン証券) は、今まで株式投資をしたことがない人でも、スマホで簡単に1株から株式投資ができるネット証券会社です。

でも、スマホの操作が得意ではない、もし間違ったらどうしよう、本当に使いこなせるんだろうか?と不安に思う人もいらっしゃるかもしれません。

そこでこの記事では、LINE証券(ライン証券) の使い方を分かりやすく解説します。

LINE証券(ライン証券)の使い方を分かりやすく解説

LINE証券(ライン証券)の使い方・銘柄選びとチャート

LINE証券(ライン証券) の使い方は、とてもシンプルで分かりやすいものです。

まず、LINE証券(ライン証券) で銘柄選びをする時の使い方を説明します。

LINE証券(ライン証券) の「ホーム」画面には、「カテゴリー」「株式ランキング」「投資信託ランキング」が目立つところに表示されています。

使い方はとても簡単で、ここをタップして、気になるものを選んでいけば、銘柄選びができる仕組みです。

例えば、「カテゴリー」で「1株3,000円以下で買える」をタップすると、銘柄名・株価・前日比率の一覧がでてきます。

ここで気になる銘柄をタップすると「株価のチャート」「市場情報」「企業情報」「アナリスト評価」「業績」「配当・優待」「売上高」「利益」「決算」「ニュース」が表示されます。

チャートや業績を見て判断するのもいいですし、配当や優待をチェックするのもいいですね。

ちなみに、有望な業界やジャンルに興味があり、その中から該当する銘柄を買いたい場合であれば「テーマ」から選ぶのもおすすめです。

LINE証券(ライン証券) の「カテゴリー」で「すべてみる>」をタップすると、「テーマからさがす」が表示されます。

各テーマ内で、株価前日比率が高い順に並べられていますので、そこから興味がある銘柄を探してみましょう。

また、LINE証券(ライン証券) のアナリスト評価とは、証券投資分野の専門家による「買い・ホールド・売り」の判断を随時更新しているものです。

株を買う時の判断材料として役立ちます。

このほか、買いたい銘柄をある程度決めている人であれば、LINE証券(ライン証券) の「銘柄名・銘柄コード・テーマ」で検索する使い方があります。

例えば、マクドナルドと入力すると正式名称が表示されますので、タップします。

すると、銘柄の詳細ページに移れますので、じっくりと検討しましょう。

ちなみに、チャート画面の使い方は簡単で、タップするだけで切り替えが瞬時にできます。

LINE証券(ライン証券) のチャート期間の使い方は「1日・1週・1月・3月・1年・5年」を選ぶだけです。

チャート表示を切り替えする時の使い方は、「シンプルなチャートとローソク足チャート」を好きな方をタップするだけです。

LINE証券(ライン証券)で入金する時の使い方

LINE証券(ライン証券) で入金するには、LINE Payからの入金と銀行振込による入金の2種類がありますので、使い方を説明します。

まず「メニュー」タブの入金をタップし、入金したい金額を入力します。

数字を打ってもいいですし、1,000円・10,000円・100,000円単位をタップする使い方もあります。

LINE証券(ライン証券) ではLINEポイントも使えます。

LINEポイントの使い方はとても簡単で、LINE Payからの入金を選んだ時に、使いたいLINEポイント数を入力するだけです。

初期設定では、LINE Payからの入金になっています。

もし、銀行振込に変更したいのであれば、「入金方法」を変更します。

すると、「クイック入金」「銀行振り込みで入金」が表示されます。

LINE証券(ライン証券) では、クイック入金であれば、主要な銀行からのインターネットバンキングで振込手数料は無料です。

銀行振り込みで入金を選べば、店頭・ATM・インターネットバンキングで振り込めますが、手数料が別途必要となります。

LINE証券(ライン証券)の買う時の使い方と手数料

LINE証券(ライン証券) で株式を買うのはとても簡単ですので、使い方を説明します。

LINE証券(ライン証券) で買いたい銘柄が決めたら、その銘柄の詳細ページを開きます。

その詳細ページを開いている間はずっと、画面下部に「買う」が表示されていますので、タップしましょう。

すると、1株で買う・100株単位で買うが表示されますので、買いたい株数を入力すれば、買えます。

LINE証券(ライン証券) ではこのように使い方がシンプルです。 では次に、買う時の手数料を説明します。

LINE証券(ライン証券) では、1株単位で購入できる相対取引(単元未満株)と、100株単位の取引所取引(単元株)では、取引手数料が異なります。

まず、100株単位の取引所取引(単元株)では、買付手数料は0円です。

次に、1株単位で購入できる相対取引(単元未満株)の手数料は、少し複雑です。

LINE証券(ライン証券) の相対取引では、手数料は0円ですがその代わりに「取引コスト(スプレッド)」が必要です。

実質的な買付手数料といえます。

グループAと呼ばれる、日本の有名企業約300銘柄と上場投資信託15銘柄は、日中(9:00~11:20,12:30~14:50)の買付手数料は「0.2%」、昼休憩(11:30~12:20)と夜間(17:00~21:00)は「1.0%」です。

このほか、日中のみ取引ができるグループBは「0.3%」、同じくグループCは「0.4%」の買付手数料が設定されています。

このグループ分けについては、各銘柄の詳細ページにてご確認ください。

LINE証券(ライン証券) で売る時の使い方と手数料

LINE証券(ライン証券) で購入した株式を売る時の使い方を説明します。

まず、「ホーム」下部に表示されている「ポートフォリオ」(円グラフアイコン)をタップします。

そこに保有中の銘柄が表示されますので、売りたい銘柄名をタップし、個別詳細ページを開きます。 そして「売る」をタップし株数を入力するだけですので、LINE証券(ライン証券) で売る時の使い方はとても簡単です。

ちなみに1株単位の相対取引の場合、取引時間内でないと売買できませんので、ご注意ください。

では次に、LINE証券(ライン証券) で株式を売る時の手数料を説明します。

買う時と同様、LINE証券(ライン証券) では、1株単位と100株単位では売却手数料が異なります。

まず、100株単位の取引所取引(単元株)を売る時は、約定代金によって取引手数料が変わります。

例えば、5万円以内であれば99円、10万円超から10万円以内であれば198円と定められていますので、売却時には確認しましょう。

次に、1株単位で購入した株を売る時は、購入時と全く同じ手数料がかかります。

グループAの日中は0.2%、昼休憩と夜間は1.0%の売却手数料がかかり、グループBは0.3%、グループCは0.4%の売却手数料が設定されています。

LINE証券(ライン証券)の使い方を分かりやすく解説まとめ

LINE証券(ライン証券) の使い方を詳細なところまで説明しました。

LINE証券(ライン証券) は、スマホで手軽にトレードできる使い方が簡単なネット証券会社です。

1株から株式を買え、投資信託などもそろっていますので、初めて株式投資を始める人にはとくにおすすめです。