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LINE証券(ライン証券) の安全性と危険性の評判を分かりやすく解説

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LINE証券(ライン証券) は一株数百円から買え、LINE PayやLINEポイントを使って株取引をできることから、気軽にはじめてみたい投資初心者に人気がでてきました。

しかし、LINEアカウントと紐付いていることから乗っ取りの心配や、機種変更のときに失敗したらどうなるの?という思う人もいるでしょう。

また、LINE証券(ライン証券) では聞き慣れない「株のタイムセール」を行っているため、危ないかも?と懸念する人もいるかもしれません。

そこで今回は、LINE証券(ライン証券) の安全性・危険性の評判について分かりやすく解説します。

LINE証券(ライン証券) の安全性・危険性の評判を分かりやすく解説

LINE証券(ライン証券) の安全性・危険性の評判:LINEアカウントを乗っ取られたら?

LINE証券(ライン証券) は、LINEアカウントを持っている人であれば簡単に口座開設できます。

LINE証券(ライン証券) はLINEアプリのウォレット内にあり、お手軽に株式投資できるのが大きなメリットです。

そこで気になるのが、「LINEアカウントを乗っ取られたら、不正ログインで出金されてしまうのでは?」という懸念でしょう。

LINEアカウントの乗っ取りを心配する必要はありません。

LINE証券(ライン証券) 口座に入っている株式を売ってLINE Payに出金する際には、必ず「取引暗証番号」を入力しなければいけない仕組みになっているからです。

万が一、LINEアカウントを乗っ取られてLINE証券(ライン証券) にアクセスされたとしても、取引暗証番号が流出していなければ、出金も送金もできません。

ですので、LINE証券(ライン証券) はLINEアカウントを乗っ取られても安全といえるでしょう。

LINE証券(ライン証券) の安全性・危険性の評判:LINEアプリを削除した

LINE証券(ライン証券) が危ないと思う一番の理由は、もしかしたら自分の操作ミスかもしれません。

スマホを機種変更するときにLINEの引き継ぎを手順通りに行っていれば、とくにLINE証券(ライン証券)で新たに設定することは何もありません。

LINEアプリが使えるようになれば、自動的にLINE証券(ライン証券) も問題なく使えます。

しかし、誤ってLINEアプリを削除してしまった場合や、LINEアカウントの引き継ぎに失敗してしまったときには、LINE証券(ライン証券) へLINEアカウントの切り替えを申請しなくてはいけません。

その際の手順をご紹介しましょう。

まずは口座開設のときと同様に、本人確認書類をアップロードして、メールアドレスを入力します。

するとメールアドレス宛に「[LINE証券]アカウント切り替えのご案内」が届きますので、リンク先をクリックし、指示にしたがって本人確認書類を再アップロードします。

LINE証券(ライン証券) 側で確認後、ふたたび同じLINE証券(ライン証券) 口座を利用できるようになる仕組みです。

ちなみに、LINEアカウントを削除して退会した場合、LINE証券(ライン証券) 口座は自動的に閉鎖(解約)されません。

間違ってLINEアカウントを削除してもLINE証券(ライン証券) の口座は残っていますので、ご安心ください。

ちなみに、LINE証券(ライン証券) を完全に解約したい場合には、まずLINE証券(ライン証券) の口座を解約してからLINEアカウントを削除しましょう。

こうすれば解約したはずの証券口座が残ったままになることもありません。

LINE証券(ライン証券) の安全性・危険性の評判:手数料が分かりづらい

LINE証券(ライン証券) 開始当初は、手数料は無料でしたがスプレッドが明示されていなかったので、1回あたりの取引にかかるコストが分からない状態でした。

LINE証券(ライン証券) では、「手数料無料」+「取引コスト」がかかります。

現在は、下記のように手数料が明示されていますので、ご安心ください。

手数料無料とうたっていますが、銘柄ごとに売買すると、日中で0.2%、夜間で1.0%の取引コストを支払わなければいけません。

他の証券会社と比べても比較的安い取引コストですが、頭にいれておきましょう。

LINE証券(ライン証券) の安全性・危険性の評判:タイムセール 

LINE証券(ライン証券) の特徴の1つに「株のタイムセール」があります。

今まで株をタイムセールする証券会社はありませんでしたので、怪しむのも無理はありません。

これは、毎月不定期に行われているセールで、条件を満たした人だけが対象銘柄を最大7%オフで5株買える仕組みです。

ちなみに参加条件は、一定の期間内に口座を開いて取引を開始した新規顧客と、LINE証券口座に株式等が10万円以上ある人のみです。

人気があるため、上限株数に達してしまった場合には、希望銘柄が買えなかったというクチコミがあふれてきます。

最大7%の割引価格で買えますので、値動きがなくても7%の儲けがでますので、お得です。

LINE証券(ライン証券) の安全性・危険性の評判を分かりやすく解説まとめ

LINE証券(ライン証券)の安全性と危険性に関する評判についてまとめました。

調べてみたところ、LINE証券(ライン証券) の安全性や危険性にとくに問題はありませんでした。

ただし、LINEアカウントと関連付けているため、スマホの紛失時や機種変更時にLINEアカウントの引き継ぎに失敗すると、煩雑な手続きをしなくてはいけません。

そこさえ気をつければ、LINE証券(ライン証券) は手軽に少額で株取引ができますので、初心者やスキマ時間でトレードしたい人におすすめの証券会社といえるでしょう。