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THEO(テオ)の安全性と危険性の評判を分かりやすく解説

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THEO(テオ)はプロやAIに資産運用をおまかせできるサービスです。

そんなTHEO(テオ)に興味があるものの、元本割れする危険性があるのではと二の足を踏んでいる人もいるのではないでしょうか。

あるいはセキュリティ上の安全性が低いのではと不安な人もいるかもしれません。

実際、運用成績やセキュリティなどの安全性と危険性の評判は気になるところです。 そこで今回はTHEO(テオ)の安全性と危険性を評判をもとに分かりやすく解説していきます。

THEO(テオ)の安全性と危険性の評判を分かりやすく解説

THEO(テオ)の安全性と危険性の評判は賛否両論

THEO(テオ)に関する評判を見ると安全性が高いという声や危険性の高いサービスだという声が両立しています。

まさに賛否両論といった様相です。

ただ、ひとくちに安全性・危険性といっても何に関するものなのかによって事情は変わってきます。

そこで今回はTHEO(テオ)の安全性と危険性の評判を「資産の管理方法」「運用成績」「セキュリティ」「元本」の4つに分けて解説していきます。

THEO(テオ)の安全性と危険性の評判【資産管理】

THEO(テオ)に預けた自分の資産の安全性に関しては悪い評判はほとんど見当たりません。

そもそもTHEO(テオ)は日本の金融庁の許認可を受けた正式な金融商品取引業者。

それゆえ顧客財産の管理については万全を期しています。

実際、THEO(テオ)は分別管理と呼ばれる顧客財産の管理方法を徹底しています。

そのため、仮に万が一にもTHEO(テオ)が倒産したとしても預けた資産が債務の弁済にあてられるような危険性はありません。

口座へ預けたお金の安全性についてはまず問題ないといってよいでしょう。

THEO(テオ)の安全性と危険性の評判【運用成績】

THEO(テオ)の運用成績に関する安全性と危険性の評判は賛否両論です。

THEO(テオ)に任せるくらいなら自分で投資信託を購入したほうがよほど安全性が高いという声もあれば、一方で投資初心者が自分で運用するよりは明らかに危険性が低いという声も見られます。

しかし、これに関しては評判を鵜呑みにするのは難しいでしょう。

そもそも、その発言をした人の投資経験によってTHEO(テオ)の運用成績の見方も変わってくるからです。

ただ、投資経験が浅い人の自前運用よりもTHEO(テオ)のほうが安全性が高いという評判には同意です。

THEO(テオ)の運用手数料はやや高めですが、投資未経験の人にとってはそれを支払ってでも資産運用を任せる価値はあるでしょう。

ちなみに、THEO(テオ)の手数料は年率で0.65%~1.00%です。

ある程度の投資の経験がある人が見ればこの手数料率は正直なところやや割高です。

自分自身でポートフォリオを柔軟に組めるという人は、あえて損失の出る危険性を承知の上で自分の腕で投資していくというのもよいでしょう。

THEO(テオ)の安全性と危険性の評判【セキュリティ】

THEO(テオ)のセキュリティに関する安全性の評判は悪くありません。

結論からいえば、第三者によって不正出金されるような危険性は極めて低いといってよいでしょう。

これはTHEO(テオ)がセキュリティに対して何重にも対策していることが理由です。

※ THEO(テオ)公式サイトより引用

上記はあくまでも一例。 そのほかTHEO(テオ)にはいくつものセキュリティ対策が存在します。

基本的には、数ある金融商品取引業者のなかでも十分に安全性の高い業者といってよいでしょう。

ただし、2020年には某金融機関で第三者による不正出金が発覚しました。 このようにセキュリティに関しては絶対はありません。

THEO(テオ)はセキュリティ上の安全性の評判はよいですが、それでも自分なりの対策もとっておくようにしましょう。

THEO(テオ)の安全性と危険性の評判【元本】

最後にTHEO(テオ)で元本割れする安全性と危険性の評判について見てみましょう。

結論からいえば、THEO(テオ)であっても元本割れする危険性は免れません。

THEO(テオ)のサービスはあくまでも積立「投資」。

預金ではないからです。

ただ、その危険性は投資全般にいえることです。

したがって、THEO(テオ)がとりたてて安全性が低いわけではありません。

THEO(テオ)では元本割れする危険性があるという評判については、あまり過度に反応する必要はないでしょう。

ちなみに、日本株も米国株(アメリカ株)も長期的に見ると右肩上がり。

米国株にいたってはこの10年で3倍近くにまで上昇しています。

THEO(テオ)に関しても短期的に上下はあるでしょうが、中長期で見れば利益が出る可能性は極めて高いといえます。

中長期で考えれば元本割れの危険性もほとんどないと考えて差し支えないのではないでしょうか。

THEO(テオ)の安全性と危険性の評判に賛否両論ある理由

THEO(テオ)の安全性と危険性の評判に賛否両論あるのは、THEO(テオ)のような金融商品取引業者の多くがアフィリエイトプログラムを実施しているからです。

アフィリエイトとは第三者へサービスや商品を紹介することでその紹介者へ報酬を支払うプログラムです。

そして、THEO(テオ)以外のアフィリエイトをしている人がTHEO(テオ)の危険性をことさらに強調して自分の紹介する金融商品へと誘導しているのです。

あるいは逆にTHEO(テオ)の安全性を過大に評価している人もいるかもしれません。

いずれにせよ、THEO(テオ)の安全性と危険性の評判に関してはそういったフィルターがかかっているため鵜呑みにするは危険です。

今回、THEO(テオ)に関する評判をできるだけフェアに紹介してきましたが、やはりその感想も言ってしまえば1ユーザーとしてのものにすぎません。

NISAやiDeCoなどの資産運用関連商品の評判についても同様です。

実際に使ってみなければなんとも言えないというのが正直なところです。

なお、THEO(テオ)だけではなく、これらの商品は基本的に資産運用を開始しなければ一切の手数料はかかりません。

評判をもとに安全性と危険性を判断するのも悪くはありません。

しかし、やはり実体験に勝るものはありません。

少しでも興味のある人は実際にいくつかのサービスを併用して少額の資金から資産運用を試してみることをおすすめします。

THEO(テオ)の安全性と危険性の評判を分かりやすく解説 まとめ

THEO(テオ)の安全性と危険性の評判を分かりやすく解説してきました。

基本的にTHEO(テオ)は資産の安全性については問題ありません。

一方で運用成績が振るわなかったり元本割れしたりする危険性は免れません。

ただ、それは投資全般にいえることです。 ことさらTHEO(テオ)の安全性が低いというわけではありません。

むしろ、投資初心者の人にとっては自前で資産運用するよりはよほど安全性が高いといってよいでしょう。